┏ご挨拶:
┣当院からのお知らせ:
①不可能を可能にする行政官 江崎禎英さん 第8回
②IMトレーニング 奈良学園大学リハビリテーション学科長・教授 辻下 守弘先生 第5回
③北里大学元副学長 陽捷行先生 第4回
④元日本綜合医学会会長 渡邊昌先生 第2回
(シークレット情報)
⑤免疫治療、ハイパーサイミア治療の専門家
照沼裕先生  第1回
⑥お仕事帰り脳ドック:当院における夜間休日の脳ドック
┗スタッフからの最近のコネタ:秋の食事の仕方

編集後記:いい空気

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥

台風19号で大変な被害に遭われた方も多かったと思います。
心よりお見舞い申しあげますとともに、一日も早いご再建をお祈りいたします。

寒暖の差も激しくなってきているので無理せず、
体の声を聴き続けて体のケアしていってくださいね。それでは、

相武台脳神経外科メールマガジン第79号をお送りいたします。

■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

現在、
日本の社会保障制度は、
ご存知のように、存続が、危機的状況となっています。
その、八方塞がりな社会保障制度に対して、
果敢に改善を挑もうとされている 一人の行政官がいます。
江崎禎英さんです。
経産省商務・サービスグループ政策統括調整官 兼 内閣官房健康医療戦略室次長

江崎さんは
これまでに、絶対に無理と言われていた、
改革を 数多く主導的に実現されてこられています。

その江崎さんが、
医療の現場の最前線である、当院へ来院され、
今、日本の国は、どのようなことに「危機」、あるいは「夢」を感じ、
どの方向に、舵を切ろうとしているのか、熱くお話していただきました。

今回は、その第8回目となります。
11月14日 配信予定です。必見です。

第1回目は、こちらより。
日本社会が、直面している人類初めての問題とは?
第2回目は、こちらより。
現代医療が、ハマってしまった落とし穴とは?
第3回目は、こちらより。
自覚症状のない生活習慣病の方の価値観を変える国家戦略とは?
第4回目は、こちらより。
健康と仕事・経営(金儲け)は相反するものか?(厚労省と経産省は、仲良くなれるのか!?)
第5回目は、こちらより。
姥捨山の本当のところ、姥捨山は崇高な行為???死生観を考えることとは?
第6回目は、こちらより。
日本が、人類を救う?
第7回目は、こちらより
行政機関の中心で、「正論」を発し続ける 江崎氏の覚悟とは?

お知らせ 2

当院では、地道に数年前から、認知機能低下患者さんや、
集中力が弱い子供さんに、
IMトレーニングを提供させていただいております。
IM トレーニングとは、こちら
その日本に置ける第一人者である
奈良学園大学
リハビリテーション学科長・教授
辻下 守弘先生に、
来院いただきチャンネルSにてお話をいただきました。

第5回目を11月21日に配信させていただきます。
第1回目は、こちら
第2回目は、こちら
第3回目は、こちら
第4回目は、こちら

お知らせ 3

北里大学元副学長 陽捷行先生をチャンネルSにお招きして、
農と医と環境の視点からとても貴重なお話をいただきました。
今、私たちが、忘れていること、それは、
「地に足つけて生きる」ことの大切さではないでしょうか?
第4回目を11月28日に配信させていただきます。

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら
第3回目は、こちら

お知らせ 4

お待たせしました!
日本の医学界を牽引されて来られた渡邊昌先生を、
相武台脳神経外科にお招きして貴重なお話をいただきました。
先生が、人生をかけてたどり着かれた
「究極の健康法とは?」
「玄米菜食」????そして、そして、、、
「よく噛むこと。」????
日本人にとって、玄米菜食が、いかに理にかなっているのか、
また、多くのことを整えていくのか、お話をいただきました。
第2回目は、12月2日配信予定です。
第1回目は、こちら
お知らせ 5

免疫治療、ハイパーサイミア治療の専門家
照沼裕先生をお招きして、お話を伺いました。
次世代のがん治療において
基幹病院での三大治療(手術療法 化学療法 放射線治療)を軸に、
診療所、クリニックが 果たすことができる役割が
とても大きくなることをとても痛感させていただく内容でした。
第1回目をチャンネルSにて12月9日公開させていただきます。

補足:相武台脳神経外科にて
ハイパーサーミア 治療を2020年秋より開始致します。

お知らせ 6

お仕事帰り脳ドック

当院にて 夜間、休日などに脳ドックを始めております。
来年のお盆明けあたりから
本格稼働予定ですが、
現在プレオープンの状態で、
費用は安くさせていただいております。
詳細は下記になります。
こちらより、

 

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

大変過ごしやすい季節になりましたね。

ただ、季節の変わり目ですので、体調には十分気をつけましょう。

今回も「食」をテーマに書いていきます。

食べ物が美味しい時期になりましたが

ついつい食べ過ぎてしまって体調を崩してしまう時期でもあります。

東洋医学において、胃腸の働きはとても重要とされています。

食べ過ぎ・飲みすぎた翌日、身体が重いという経験をされたかたも多いと思います。

また、肌荒れ・鼻炎など、様々な症状が出る方もいらっしゃいます。

個人差ありますが、胃腸の働きが悪いと、身体の変調をきたします。

また、日本人は、諸外国の方と比べ、消化器系はあまり強くありません。

食べ過ぎに注意し、夜は、なるべく炭水化物・脂質などは少なくしましょう。

ちょっと夜遅くに食べてしまった場合は軽い散歩をするなど工夫をしましょう。

普段から意識して、少しずつでも継続することが重要です。

その小さな継続が、大きな病を防ぐ手段にもなります。

<鍼灸師 江澤和寿>

 

編集後記;

10月は台風がすごかったですね。

私は、多摩川沿いに住んでいて、台風が来た12日夕方までは避難レベル3でもあったため、自宅にて過ごしていました。夜21時近くなると避難レベル5にまで上がり、私も避難しようかと考えましたが、マンションが5階建で、子供2人を連れての夜の避難は怖いと考え避難はしませんでした。台風通過中は道路に水もたまっていなく、このまま大丈夫かなと思っていましたが、夜中0時近くなると徐々に道路に水が溜まっていく様子がベランダから確認することができました。そして停電。台風は過ぎ去り、雨は止んでいるのですが、道路の水はなかなか減らず、朝になって引いていることを確認できました。

近所の方も浸水で被害に遭われた方も多く、自宅の掃除などで数日間かかっているところも多かったです。今は道路先にまだ、山積みの浸水され使えなくなった家具などが残っています。被害が大きく、回収が間に合っていないみたいです。

多摩川沿いがこんなになると思っていなかったと耳にすることも多く、日々の備えや自分の住んでいるところは浸水、土砂崩れなどの危険はどれくらいなのかも確認していく必要があるんだと思いました。

今回災害に遭われた方1日も早い復興をお祈りいたします。

看護師 平田 真矢


おまけ、
11月の初めの休診の間 神社巡りをしてきました。
奥伊勢、 熊野三山、熱田神宮、、
年に3回ぐらいいきますが、
自分自身をリセットする 大切な時間と位置付けております。
大好きなサーフスポットも多い場所なので、、
上は、そこでの一枚です。
<院長 加藤貴弘>

相武台脳神経外科