重要なお知らせ
がん患者さんのお一人お一人の高いレベルでのサービス維持目的のため、
まず「今までのお体との向き合い方が、間違っていたかもしれない。ということを受け入れることができる方」を
受け入れの前提条件とさせていただきます。
あなたが納得する方法で、
体と向き合い、がんと闘うということ。

私はがん治療に関して、せっかくこの世界に存在する選択肢を提示したい。
可能性を、希望をつなげることが出来るような診療所を提供したい。
と考えております。
そして、最後に当院がなぜ、超高濃度ビタミンC点滴療法を提供するのかを簡単に記します。
当院の存在理由、それは、たった一つだけです。
「体の声を聴き続ける、そうすれば健康への道は拓ける。」このだだ1つのメッセージを皆さんにお伝えするためだけに存在しています。
そのための方法をさまざま試行錯誤しておりますが、やはり厳しい状況にある方であればあるほど、そのメッセージを受け取ることに、真剣勝負ができるという現実もあります。
超高濃度ビタミンC点滴療法における価格表を見ていただけたらご理解いただけるとおもいますが、この治療で当院は営利を目的としておりません。
目的はただひとつ。
「当院の方向性が、実は、とても本質的な方向性だということをご理解いただける方を増やしていきたい。」ただそのことにつきます。
それは、実質的な営利からくる資金よりも、当院にとって大きな財産となると考えているからです。
もちろん、当院の方向性が本質的であるということは、そのサービスを受ける患者さんの利益が絶大であることは言うまでもありません。
ただ、現実的な問題としまして、人間にとって本質的な、そして大切な内容であればあるほど、お伝えしにくく、一方で目先の快楽や利益はすぐにお伝えしやすいという側面があり、当院の方向性がなかなか最初はご理解いただけにくいという背景もあるのです。
そのため、一つだけ御了承ください。この超高濃度ビタミンC点滴療法を始めるにあたり、同意書をいただきます。
その同意書には、通常の同意書の文章に加えて、体の声を聴くための簡単な、運動療法を1日5分程度でも毎日行うことを同意していただく内容があります。それを行っていただくことにより、体との関わり合い方を、つかんでいただくことで、肉体を通して、病気になる前には考えられなかったご自身の変化をされることになると考えております。
このことが、他院で超高濃度ビタミンC点滴療法をすることと当院で超高濃度ビタミンC点滴療法を行うことの最大の違いとなります。
あなたにとって私との出会いが、体と向き合うきっかけになり、そしてあなたが望む人生を手に入れること。
あなたの力になれれば、幸いです。当院で、お待ちしております。
私たち相武台脳神経外科が提供する
超高濃度ビタミンC点滴療法、温熱療法は
以下の流れで治療を進めます。
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1ホームページを読んでご理解いただけたら2へ
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2お電話からご予約の上、来院ください。
ビタミン点滴:代表046-258-2728 温熱療法:専用回線046-259-5203 -
3来院時、問診票をご記入いただき、内容を確認いたします。
情報提供書また検査データは受付にお渡しください。 -
4診察を行います。
この時、超高濃度ビタミン点滴療法または温熱療法の説明と注意点をお伝えします。
この時にご遠慮なくご質問ください。 -
5リハビリを行なっていただきます。
身体との向き合い方をお伝えします。基本的に来院時にはリハビリを行なっていただくことが前提となりますので、ご理解ください。
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6ビタミンC点滴療法:同意書に署名いただいた後、ご希望があれば、初回の点滴を行います。
初回の点滴においては、25g未満の注入となります。G6PD活性測定検査も同時に行います。(日本人の0.1〜0.5%がG6PD異常と言われています)
今後、50g以上の点滴は、G6PD活性測定検査の結果が、確定した後に施行いたします。6温熱療法:治療当日の説明看護師からさせていただきます。
※初診当日の治療はできませんのでご了承ください。
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7診察を行います。
ご予約について
高濃度ビタミンC点滴、温熱療法の初診予約は電話より受け付けております。
Webからの初診予約はできませんのでご注意ください。
ビタミン点滴:代表046-258-2728 温熱療法:専用回線046-259-5203
医師紹介
加藤 貴弘(かとう たかひろ)
| 2002年 3月 | 広島大学医学部卒業 |
|---|---|
| 2002年 4月 | 国立国際医療センター(ベトナムに派遣・3ヶ月間) |
| 2007年 4月 | 宮城県立こども病院 |
| 2010年 4月 | 横浜新都市脳神経外科 |
| 2011年 7月 | 相武台脳神経外科へ着任 |
私は加藤 貴弘と申します。小田急線相武台前駅徒歩2分、新宿より約50分ほどの場所に、2011年7月より脳神経外科クリニックを開業しております。広島大学を卒業後(2002年)脳神経外科にて修練をつみました。
経歴としましては1976年静岡県三島市で出生。小学校~高校まで香川県仲多度郡多度津町で過ごした後、駿台市ヶ谷校で1年浪人生活(谷塚寮)。広島大学医学部卒業後国立国際医療センター(初期研修、後期研修脳外科、ベトナムチョウライ病院にて3ヶ月研修)県立宮城こども病院脳神経外科後期研修青森県立中央病院麻酔科横浜新都市脳神経外科などで脳神経外科臨床に携わってまいりました。
その経験の中で、いま医者が目指していることと世間一般の方の医療に対する要望とどんどん開きが出てきていること、さらに介護保険も含めると国家予算の半分以上を占める医療費、医療人の人手不足、過酷な労働環境などを目の当たりにしてきました。医療改革を多くの方が必要と感じていますが、出てくる発想や対策は場当たり的な、対策でしかありません。そのような対策は焼け石に水で、破綻への道を転がり落ちる速度は加速度的にあがっていくばかりです。
私は「本質に無理はない。」という考え方がベースにあります。我々は医療に対して、もしかしたら、大変な勘違いをしているのではないか?という思いにかられて2年前一時的に医者をやめて日本全国を歩き回り取材に奔走しました。その結果、私は1つの結論に達しました。「ベクトルの向きを、逆にすれば良いのだ。」押してだめならひいてみろ、です。
いま世の中の方は、脳卒中にならないか?心筋梗塞にならないか?癌にならないか?不安で一杯です。心の声が聞こえてきます。「だれか私の体を病気から守って、健康にして。医者だろ助けてくれよ。」「私の体は病気にならないと保証してくれ。」助けを求めて、病院、人間ドックなどに行きます。あるいは、そのような願望があるものの怖くて行けない状態です。結論から言います。その方向へ進んでも永遠に健康の安心感は得られないでしょう。次から次へといろんな欲求、不安が出てくるだけです。
私がつかんだ答えは、本当に単純なものでした。「答えを外に求めない。内に求める。」できるだけ自分の心の声を、体の声を聞こうとする。全くベクトルを逆にするというものでした。そのことの詳細をお伝えできればとおもい日々診療させていただいています。もし、実際に関わらせていただくことができる機会に恵まれましたら幸いです。
医院紹介
クリニックの理念
自分の健康は自分で責任を持つ
クリニックとしての役割
クリニックの3つの役割

3つの役割の土台として
- 正確な診断
診断方法:①診察 ②画像診断(レントゲン、CT、1.5MRI) ③血液検査 ④心電図 ⑤頸動脈エコー検査 ⑥DTNAVI(認知機能検査)導入予定 - 画像診断をさらに正確にするために
エキスパートによるダブルチェック(放射線技師、脳神経外科医) - さらに、細かな画像診断を要する場合は、読影専門医師による読影
横浜旭中央総合病院 佐藤秀一部長、日本放射線科日本放射線医学会専門医、マンモグラフィー検診精中委、MMG読影医と、診断に対しては3重の安全策をしいております。





