┏ご挨拶:
┣当院からのお知らせ:

①元日本綜合医学会会長 渡邊昌先生 第3回
(シークレット情報)
②免疫治療、ハイパーサイミア治療の専門家
照沼裕先生  第2回
③お仕事帰り脳ドック:当院における夜間休日の脳ドック
┗スタッフからの最近のコネタ:冬の過ごし方

編集後記:ストレスを受け止めてみる

Having less stress or being stress-less. Hand turns a cube and changes the word “STRESS” to “LESS”.

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥

いっきに寒さが感じられる季節となりましたね。

インフルエンザなどの感染症も流行る時期ですので、うがい、
手洗いの実施やご自分の体調についてもいつもと違うなと感じた時は
無理せずに過ごされて、体の声を聴き続けて体のケアしていってくださいね。

それでは、

相武台脳神経外科メールマガジン第80号をお送りいたします。

■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

お待たせしました!
日本の医学界を牽引されて来られた渡邊昌先生を、
相武台脳神経外科にお招きして貴重なお話をいただきました。
先生が、人生をかけてたどり着かれた
「究極の健康法とは?」

「玄米菜食」????そして、そして、、、
「よく噛むこと。」????
日本人にとって、玄米菜食が、いかに理にかなっているのか、
また、多くのことを整えていくのか、お話をいただきました。
第3回目は、12月19日配信予定です。
第1回目は、こちら
第2回目は、こちら
お知らせ 2

免疫治療、ハイパーサイミア治療の専門家
照沼裕先生をお招きして、お話を伺いました。
次世代のがん治療において
基幹病院での三大治療(手術療法 化学療法 放射線治療)を軸に、
診療所、クリニックが 果たすことができる役割が
とても大きくなることをとても痛感させていただく内容でした。
第2回目をチャンネルSにて12月26日公開させていただきます。

第1回は、こちら

補足:相武台脳神経外科にて
ハイパーサーミア 治療を2020年秋より開始致します。

 

お知らせ 3

お仕事帰り脳ドック

当院にて 夜間、休日などに脳ドックを始めております。
来年のお盆明けあたりから
本格稼働予定ですが、
現在プレオープンの状態で、
費用は安くさせていただいております。
詳細は下記になります。
こちらより、

 

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

12月に入り、次第に寒くなり冬本番の季節となってまいりました。

今回も身近にできる健康情報を配信していきます。

今回は冬の過ごし方についてお話し致します。
東洋医学では冬の時期を「閉蔵」といいます。
「閉蔵」とは、「蔵に閉じて収める」という意味で、
冬は、体内の生命エネルギーの発散を防ぎ、
春の芽生えの時期に爆発的な成長に向けてエネルギーを蓄えるという季節です。
生活のリズムとしては、夜は早く寝て、日の出とともにゆっくりと起きます。
また、身体を動かす事は重要ですが、
過度に動かしてエネルギーを発散し過ぎるのは良くないとされています。
精神的にも気を静め、なるべく「志」は抑えて、
普段の生活に満足をして過ごすことが良いとされています。
冬は、このような生活スタイルが、
自然との調和がとれた生活リズムであるとされています。
春の成長に向けて、力を蓄える様に生活していきましょう。

<鍼灸師 江澤和寿>

 

 

編集後記;

台風から1ヶ月以上が経ち、街もだいぶ落ち着きを取り戻してきたように感じますが、まだまだ、復興されていない地域も多いと思います。1日も早い復興をお祈りいたします。

私は先日スタッフのリーダーミティングに参加してきました。

そこで、ストレスの対応についてのお話を聞くことができました。ストレスと聞くとストレスを無くそうとする人が多いと思いますが、その考えで対応するのではなく、受け止めるというものでした。

一度、自分のストレスを受け止めて、自分はどんなことにストレスを感じているのか、相手のストレスの源はなんなのかを知り、自分はどうしたいのかを問う。そしてそれに対してのアプローチを探し、選択肢を増やしていく。そして目的は前進をたすけるようなものにしていく。

相手に対しては、どういうことを望んでいるのかを考え、私は結果どうしたいのかを問うこと。そうすることで、ストレスに対しての対応ができると教えていただきました。

私も子供との関係を考えると、ゲームばかりして、勉強しなさい、宿題しなさいなど「〜しなさい」ということが多いです。子供もきっと「〜しなさい」というのはストレスですよね。なんで私は、こういうことをいってしまうのかなと考えてみると、いいなりにさせたいのではなく、将来、ちゃんとした大人になってほしい、じゃ、ちゃんとっ何?自立してほしいということに行き着きました。

私は子供がゲームしていることに対してこのままでいいのか、と不安になり、それがストレスになったんだと思いました。

こうして考えると、子供も、いつもママは勉強しろとうるさい、とストレスを抱えているかもしれない、ではどうしたらいいのか、声かけの仕方をかえてみようかなと、日々試行錯誤しています。

感情を自動運転モードではなく、一息おいて、手動運転モードにできるように自分にはストレスあるよね、と受け入れて、ストレスあるけどどうしたらいいかなと考えていくようにしたいです。

<看護師 平田 真矢>

 

相武台脳神経外科