こんにちは、相武台脳神経外科 加藤貴弘です。
当院では、働く際に、「何のために働くのか、職場に来るのか?」という問いを絶えず
自分も含めて 職員に投げかけ続けます。
どんなに、忙しい時も、その問いを第一優先をしております。
なぜなら、体を声を聴き続けることで、本来の自分で生きる、つまりは、主体的に生きることが 一番それぞれの人間を輝かせ、健康に繋がると考えているからです。
さらに、そのメッセージを伝えることが当院の 存在意義と考えているからです。
勤務ごとに全てのスタッフとやりとりをさせていただいておりますが、
先日、スタッフの変化ではなく、スタッフの家族(子供さん)の変化の体験談を教えていただいたので、
シェアさせてください。

以下 スタッフより 引用

本当は納得いかないけども、荒波立てないように、目をつぶってやるしかないかなとか、本当はこう思うんだけど、これを言うと面倒な事になるから、言わないで粛々とやろうとしてしまう。
わたしもそういう傾向があります。 私に育てられたからかうちの子もそういうところがあります。
クリニックで働くようになって、社会や他人にコントロールされるのではなく、
主体的に!
そう考えるようなってからは、流される事もあるのですが、
やらされていないか?
奴隷になってないか?
といちいち考えるようになりました。
子育てについてもこれは大切な考え方だと感じています。
一昨日、子ども達の間でちょっとした揉め事がありました。
今までだったら揉めるのは面倒だから自分がやれば済むという考えがあったと思います。
うちの子がどんな答えを出すのか気になっていましたが、
昨日「できないと断った。全て思い通りにはならないかもしれないけど自分の気持ちは全部言ってきた。」と清々しい顔で帰ってきました。
ちょっと嬉しかったです。
本来の自分の感情はどうなのか、先ずは気付けるようにして、自然体で本来の自分でいられるようにしていきたいです。 ありがとうございます。

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