いろいろと厳しい状況が続く日々ですが、
みなさんいかがお過ごしですか?

当院は、新型コロナウイルス感染症騒動のドタバタの中、
9周年を無事迎えることができました。
9年継続させていただいているということは、
何がしかのお役に立てているということではないかと、
身勝手に受け止めております。

この9年振り返りますと、毎日様々な場面でピンチの連続でした。

「先はわからないよ、ひとまず今日一日診療できることを喜ぼう、そして実際に1日しっかり診療して、コマを進めよう」
「できないことは、多い、でもできることはある、ならできることをしっかりまずやろう。」
「嵐は耐えることができれば、過ぎ去る」

などという言葉を心の中で多分、開業から1000回以上は、唱えたと思います。
そして、ピンチの連続で、境地に至った言葉が、
開業当時から相談させていただいている 経営コンサルタント遠藤晃先生から言われた言葉で、
「心配しなくても お金は、必要なら、その時に入ってくる。」
という、経営の常識を超越した、本当にスーパーな名言の境地に至っています。
(いいのか悪いのかわかりませんが、、)

そして、次の10年目は、いよいよ「私たち」のステージを新たに
今のクリニックの道を挟んで前の場所に 自社ビルを建築させいただき、
そこの 1階一部と2階で 2020年10月より診療させていただきます。

振り返ってみると、
当院が、行っていることは2011年7月から一貫しており、
「体の声を聴き続けるそうすれば健康への道が拓ける。」というメッセージを、自分自身を含めて
関わっていただける方に 伝えるということを行っています。
(下記のビデオは、2011年の映像です。)

9年前は、クリニックとしてそのことをお伝えすることに、ほとんどの方は違和感を感じていたため、
聴いて頂けなかったり、ニヤニヤされたり、酷い場合は、脅迫まがいなことをされたり
とても寂しい思いをしたものですが、
挫けずに継続してきて、
今では、僕よりスタッフや、患者さんの方が深く、実践されているという様な状況もあります。
ただ、目に見えないことであり、えてして、人は、目先のことを最優先にしがちなので、
僕自身は船頭として、しっかり舵取りをしていかねばならないと、責任を感じております。
(一応、あと10年は頑張るつもりです。)

今の全てが混沌としている時代に、必要なことは、
「地に足つける」ということ、
何が本当か、とてもわかりにくい世の中で、
その他大勢の意見に従うことに満足するのではなく、
せっかく生きているのなら、本質的な情報を足掛かりに
一度きりの人生、自分自身を本当の意味で輝かしたい、
(誤った情報を足がかりにしたのでは、本当の自分は輝かない。)
であれば、
いろんな情報がある中で、
確実な足掛かりの情報に立ち返る必要があります。
それは、
「私たちは、体に生かされているということ。」
「地球、宇宙に育まれながら。」
これは、誰がどんなに否定しても 否定できない事実であり、
まずここに立ち返り、 そこの情報を深めていくことが、
様々な情報の本当の意味を大局的に把握できる様になると思います。

その第一歩の実践が「体の声を聴き続けるということ」。
僕自身は、この実践は、宇宙船に乗って、宇宙を体験するより、
今の僕たちに大局的な視座を促してくれる実践だと考えております。
「地に足つけて生きる。」
大したことのない感染症で、パニックに人類がなってしまうというのは、
多くの人が、
「地に足つけて生きていない。」裏付けであります。
自分自身に誇りを持っていきたいのなら、
このパニックに、恥を感じていきたいです。

その「本当に大切なこと」を大切にしてくれる方々が、
当院と継続的に関わってくれてはいるのですが、
開業当初は、僕自身、
当院のイメージを「ノアの方舟」として持っていました。
しかし、9年悪戦苦闘していく中で、
「本当に大切なことは」人それぞれ、出会うタイミング、
分かるタイミング、深めるタイミングがあり、
また同時に大切でないことに、
溺れるタイミングも人生にはそれぞれあり、
方舟の様に 乗り遅れたら縁がないというイメージから、
9年間多くの患者さんとかかわらせていただく中で、
9年ぶりに来院されて感動していただく患者さんもおり、
当院に対して僕のイメージが、
駅の 「プラットホーム」 に変わりつつあります。

当院へは、どんな人も関わって頂けますが、方向性は、はっきりしていますので、
その 「その時」切符を購入された方に限ります。ということで
それ以外の意味で、当院への壁は、(時間的にも)ないものになりつつあります。

当院では、現代日本での医療の最大の問題は、そもそも日本人の中で
自分自身と体との関係性がまず意識できていないということ、
(そのために 上記のメッセージを継続してお伝えしているのですが)

その上で、実際的な現代医療で 最も盲点をなっているのが
体質改善 という部分だと思います。
実際に、その部分にかけられている保険点数はゼロと言っても良いと思います。
これだけ生活習慣病が蔓延しているにもかかわらずです、
生活習慣病を治すには体質改善が不可欠です。

戦争を例に例えると、
前線に予算はかけるが、補給(兵站)に予算をほぼかけていない状況。
要するに 行動だけ見ると 戦争に勝つ気はなくて、
前線で使用する 武器の売買で、利を得ようとしている行動にしか見えないのが
現代医療の実情です。
それは、誰が引き起こしているのかは僕にはわかりません。
政治家、製薬会社、医療従事者かもしれませんが、
一番 責任を感じるべきは、
その状況を理解できていない国民一人一人だと思います。
責めるというより、実際に 国民の意識が変わらないと、
その、知らないうちに詐欺を受けている様な状況はどうしても変えることが
できないと思います。
(医学医療には、お金が絡むので、ノーベル賞受賞者が、畑違いの新型コロナ感染症の有識者会議に呼ばれたり、マスクしてジョギングしろとか、学者としての魂を売る行為がうまれてしまう、、そしてそれを国民が違和感を持たない。むしろ信仰する。)

難しい話は、ともかく、
当院では、私たち一人一人が、地に足つけて 生きることができれば

問題は自然に解決する話だと認識しており
この9年間メッセージを継続的に続けさせていただきましたが、
おかげさまで、この9年でとても手応えを感じさせていただいておりますし
これからも、特に来年10年目はステージを変えて、(クリニックの転居)
その道に邁進させていただきたいと考えております。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

加藤貴弘  2020 7月1日  小波の宮崎より、、

実際に目に見えることとして当院が行っていることを箇条書きにあげてみます。
(10年目以降にすることも含めて)
●脳神経外科(保険診療)
脳卒中 脳腫瘍 頭部外傷の診断対応
●体質改善
頭痛めまい耳鳴り診療
不眠症
自律神経失調症
がん治療 3大治療のサポート(高濃度ビタミンC点滴 ハイパーサーミア  食事療法)
認知症予防(リコード法を参考に)
不妊症
サプリメント(黒ガリン  アースフローラ アルギニン タイガーナッツ 玄米がゆ)
脳ドック(通常脳ドック、 脳体積(133の部位に分け体積測定)  海馬体積測定)
IMトレーニング
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