今晩は、今日は秋を感じるさわやかな一日でした。

夜風を感じながら、時間を過ごすのが、大変心地よいです。

私は、バスケットボールをしていたことがありましたが、

今でも、ときどきバスケットボールをしている夢を見ます。
今日の最後に、おもわず、涙がでてしまった映像をシェアさせてください。2まで見てくださいね。

小さな男の子はただ、バスケットボールが、単純にすきなだけでした。
でも、背が低く、自閉症で、仲間と友達になれず
皆の練習後に1人でシュート練習をしてたのしんでいました。
バスケットボールに触るだけでもたのしくてたのしくて
毎日毎日 ボールをみがき、練習のお手伝いをしました。
そして
チームが勝ち始めました。
小さな男の子は、もっとおおきな、おおきな感動をしりました。
試合中は、白いワイシャツ、ネクタイをしめ選手に 敬意をしめすようになりました。
さらに、一生懸命選手一人一人を支えるようになりました。

目を閉じ、自分1人の楽しみよりも深い部分の楽しみに無意識に集中しました。
自分よりも大きな 大きな ものすごい波を感じることができるようになりました。

そして、ホームコートでの最後の試合。
奇跡が起きました。

小さな男の子の感動の波が、アリーナ中の 人間の 深い部分を 揺らしました。
そして
一つになったのです。

この波の上では、シュートは入るだけ。
あらゆる人が奇跡を感じました。

男の子は言いました。
「チームが優勝したことがうれしい。」

男の子は ヒーローになりました。
おやすみなさい。

 

相武台脳神経外科