今日の午前中は
どのような形で相武台脳神経外科のブランドを作っていくか、
コンサルトの方と相談させていただいておりました。

なぜ 患者さんのためにブランドが必要なのか?

今の時代は何に関しても情報が凄まじく多い時代です。
その情報の中のどれを自分に取り入れるべきか?どの情報を信じれば良いのか?

なかなか分かりにくく本当に情報の海に溺れているような状況です。

そんな状況で
「我々はこれを皆様に提供したい、これを提供することにおいては絶大な信頼をうけています」ということを明確にすることが

漠然と病院ですという看板よりも 分かりやすく、
患者さんが苦労してさまざまな他の情報を調べるという
苦労を軽減することができます。

例えば トヨタの車 と聞いて 皆さんのほとんどは 車の性能に関して信頼できると感じるのではないでしょうか?

相武台脳神経外科製作の乗用車と聞いて あまり 買う気が起こらないのは それに関して ブランド力がないからです。

ブランド力をつけていくということは 皆さんとの信頼関係の構築 その上に 皆さんを情報の嵐から楽にするという意味合いがあります。今の情報過多の時代にとても大切な力です。

もちろん 目標は 「医師を必要としない地域」その意味は 皆さんご自身の力での健康の獲得です。
その入り口としての脳神経外科ということになり、治療が必要な病気が隠れていないかどうか 将来的にはMRIも含めた最先端の検査機器を駆使し まずは診断するということが出発点となります。
通常の脳外科は まだ症状があっても そこで終わりのことも多いですが、 その先の健康の獲得まで望まれる方には 水先案内をさせていただきます。
私自身はそこまでのことに関しては自信があるのですが皆さんとの信頼関係をこれから少しずつ積み重ねていく必要があります。その積み重ねこそがブランド力となりブランド力があがってくるということは、おこがましいようですが相武台地域の財産にもなっていくということです。

その細かい内容等に関しましては少しずつお知らせいたしますので何卒よろしくお願いいたします。

今日も読んでいただきまして本当にありがとうございます。

相武台脳神経外科