こんばんは。
相武台脳神経外科加藤貴弘です。

また少しの時間ですが、

おつきあいくださいね。

さて、

私は人間の身体に向き合う現実主義者です。

医師として、一番避けている単語があります。

それは、

「信じる」

という言葉です。

私は、なにか物事に投げかけて

その結果しか相手にしません。

結果を冷静に受け止め、

冷静に判断していきたいです。

それが、医学の進歩の道だと
考えているからです。

もちろん、皆さんの

「信じる」という態度に対して

発言しようとしているのではありません。

私自身のお話です。

逆に私がそこまでいうのは、

医師という職業上

「信じる」という言葉に

非常な危険性をはらんでいると
感じるからです。

そこには、人間のある習性が、
あるためです。

本日は、
その辺りのお話をさせていただきます。
さて、本日も、

理解を深める意味で
下記ワークセッションをご用意いたしました。

ワークセッションに回答頂くという作業が、

深い理解、つまり行動へつながる理解を生み出します。

ぜひ、
こちらのコメント欄へ回答していただけますと幸いです。

コメントは下記へ
ワークセッション
ワーク1:人間は目的と手段を混同しやすい習性がある。
ということを例をあげて説明してください。
ワーク2:人間が退化する最も大きな原因は何でしょうか?
会社が退化する最も大きな原因は何でしょうか?
国家が退化する最も大きな原因は何でしょうか?
宗教が退化する最も大きな原因は何でしょうか?

コメントへ書き込んでいただけますと幸いです。
また、
本日のビデオセミナーへの楽しい感想も
お待ちいたしております。
コメントは下記へ

 

今日も、
最後まで読んでいただき大変ありがとうございました。
あなたの健康獲得を心よりお祈りいたしております。

相武台脳神経外科