おはようございます。
今日から新しい週ですね。
気持ちを切り替えてすっきりといきましょう!

私はいままで、さまざまな看護師さんにであってきましたが、
本当に尊敬できる方ばかりで、お話しすればするほど
インスピレーションをいただいていました。

外から見ると大変なお仕事をよくあんなにできるなあ。とおもってしまいます。
医学的知識はときには医師をもしのぎ
どんなに忙しいときも患者さんの訴えに耳を傾け
時間は夜遅かったり、朝早かったり不規則で
どんなにばたついていても
患者さんに投与する薬は絶対に間違いが許されず
いつくるか分からないおしもの世話をして
気難しい医師の処置の介助をして
しかも仕事がいっぺんに同時にきたりして

本当にすごいお仕事だと思います。
それだけに自分は何を目指しているのだろう?
と分からなくなるときが、あるのではないかと私は考えるのですが、、

20代の看護師さんから、
すごい言葉をいただきました。

目指しているのは、

「患者さんの願いをできるだけかなえてあげることです。」

とほんとうにシンプルな答えを頂きものすごく感動しました。

その方はいいます。
「脳外科の患者さんは訴えを、言うこともできないときがある。
そしてご家族は、入院があまりにも突然で、ショックが大きく、
医療スタッフなんて目に入らないときがおおい。
なので なにかあれば言ってくださいねでは絶対にだめなのです。
こちらから手を差し伸べてあげないと。
原点は
「相手のことを分かってあげたい理解したい。」
といった熱い気持ちです。」

あまり、他人に干渉しようとしない雰囲気の今の時代に
このような熱いマインドをもった若い方たちに出会えて私は本当に幸せです。

私はものすごく出会いに恵まれています。
そんな看護師さんたちを育てていただいたご家族や学校の先生や友達たちにも心のそこから
感謝したい気持ちになりました。

なにか少し関係ないですが
当院でもスタッフの募集を始めましたのでもしよかったら見学にでもきていただければと思います。
またすばらしい出会いができればと思っています。

http://soubudairelief.com/staff.html

それでは、最後まで読んでいただき大変ありがとうございました。

今週もはりきっていきましょう!

相武台脳神経外科