おはようございます。
昨日は大変失礼いたしました。

朝一番で CTを立ち上げようとするとごろごろ、ごろごろ
動きません!
放射線を使用しているので、たたいて無理矢理動かそうなどともってのほかです。
患者さんをお待たせして  すぐに業者の方に来ていただきました。

$健康獲得方法のご提供にむけて

それが、CTの心臓部分の管球部分が寿命であったらしく
すぐに取り替えの作業に入っていただきました。

幸い昨日は絶対にその日のうちにCTが必要な方が少なく 本当にひやひやでした。
しかし、患者さんには大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
本当に申し訳ございませんでした。

なにか事業の立ち上がりの際には実に様々なことが起こります。
でも一つ一つ乗り越えて、皆さんに私のミッションにあった医療を提供するために早く軌道にのせていきたいと考えています。
くじけません!

でも頭の中が「見える」ということは本当にすごいことですね。失って改めて痛感いたしました。
頭の中をみるために 昔の人は本当に 様々なことをしました。
まず、もちろん 詳細な診察、そして レントゲン 血管撮影 脳波 さまざまな状況証拠を集めて病気を見極め 状況証拠だけで手術もしてしまったのです。
その熱い姿勢は今以上の物があったかもしれません。

今はCTを一回とれば中が見えてしまう。本当に私も助かっていますし、
何よりも患者さんに説明がしやすいです。

これがMRIを導入することによりさらに、状況把握が明確になります。テレビが白黒からカラーテレビになるような感じです。
いままで過去になんどかMRIの利点をご案内してきましたが、患者さんの頭の中で実際なのがおこっているのか、その日のうちに目で見て説明できるということに相当の利点があります。

まあ、おそらく今日はCTが動いていただけると思いますので、どうぞご安心してください。
もうMRIはいるまでは おとなしく動いてくれるものと思います。

本日も読んで頂き大変ありがとうございました。

相武台脳神経外科