┏ご挨拶:適度な加湿を
┣当院からのお知らせ:
①お仕事帰り脳ドック:日曜枠、夫婦割。当院における夜間休日の脳ドック
脳ドック体験記は、こちら
②岩手医科大学・富士フィルムヘルスケアとの 治験 につきまして、(脳ドックが安価で可能となります。)
③脳ドック オプション検査 追加に関しまして、

看護師からのお知らせ:ごきげん会
ごきげん会開催につきまして

編集後記:学芸会

備考:ハイパーサーミア 料金表
(ハイパーサーミア治療の問い合わせは 、こちら

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
11月に入ってからは朝晩は一気に寒くなりましたね。

インフルエンザなどで学級閉鎖なども出ているとニュースで流れていますね。

乾燥しているとウイルスも増えやすいので、適度な加湿などを心がけてくださいね。

寒暖の差で体調を崩しやすいと思いますので、朝と夜、少しの間でもいいので体と向き合う時間を作り、体の声を聴き続けて冬本番に臨んでいきましょう。

それでは
相武台脳神経外科メールマガジン第127号をお送りいたします。

■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

お仕事帰り脳ドック

当院にて 夜間、休日などに脳ドックを継続しております。
当院が他院の脳ドックと違う点は、
①仕事帰りの時間や、日曜日に受診可能。
②費用を極限まで抑えている。
③脳を133部位に分類し、体積を実測するオプションあり。
人間の読影ではなく、実際の数字なので、
継続的に脳ドックを受けられている中で、多くの病気の兆候が、その時代の医学のレベルに合わせて
浮き彫りにされてくると当院では考えております。
④東北大学加齢学研究所と、ベンチャー企業コグスマートとの連携により
頭部MRIから将来の認知症のリスク、及び、現時点で、可能な対策などを提言するコース
ブレインスイートあり。

⑤さらにペア(2人1組)で受診されると費用がさらにお得。

また当院の考える脳ドックの役割は箇条書きにすると下記になります。

人生100年時代、新たな脳ドック活用法の提案

●その「時点」での病気の発見から自身の健康情報の「蓄積」へ
(現在の「客観的なデータ」が未来の進歩した「診断技術」
で活用可能。)
●脳ドックの目的を考慮すると、3T MRIは不要。
1.5T MRIが最適と当院は考える。

極限まで、時間とお金の投資を抑える。

詳細は下記になります。
こちらより、

⑥島根医科、滋賀医科大学との共同研究による株式会社ERISAが提供する
AI認知症リスク検査を脳ドックのコースに追加されております。
50歳以上対象です。
この検査は、事前の認知機能テストはなく、MRI検査のみとなります。
紹介ビデオは、こちら

 

お知らせ 2

この一年ぐらいを目処に、岩手医科大学、富士フィルムヘルスケアと共同研究を下記のように行っております。
(脳ドックが通常価格より安価にて受診可能です。)
お申し込みは、こちら

お知らせ 3

2023年より、脳ドック項目に
● 腸内細菌叢検査
● VRを利用した軽度認知症チェック
● 体内栄養状態 水銀の蓄積などの簡易チェック
●マイシグナル(がんのスクリーニング検査)が 利用可能となっております。

脳ドックページは
こちら

【らせん流セルフケア・セミナーのお知らせ】

誰でも簡単にできる上記セミナー開催しています。

力を入れない。頑張らない。体を本来の状態に戻しながら体の緊張からくる、こり痛みなどを改善する。それが、「らせん流セルフケア」一人でできるので、おうちでも続けられます。さあ、体の声に耳を傾けてみましょう。

日時 11月23(木曜日)・25日(土曜日)  10時から11時

場所 当院3階(エレベータで3階へお越しください)

参加費 一回500円(お茶・テキスト代込み)

担当 笠井 正敏(らせん流セルフケアナビゲーター)

※ 参加ご希望の方は、リハビリスタッフまでお声かけてください。

【看護師からのお知らせ】

当院では、不定期で休診日の水曜日10時から11時まで「ごきげん会(交流会)」を行っています。

次回は 2023年11月29日(水曜日) 10時から11時

場所  当院3階(エレベーターで3階へお越しください)

当日参加も大歓迎です。

参加費 300円(お茶やお菓子を準備しています)

内容は、看護師2名が参加し、テーマに沿ってお話ししたり、簡単なゲームなどを行っています。

詳細について聞きたい方やご参加希望の方はお気軽にスタッフにお声掛けください。

みなさまとお話しできること楽しみにしています。

編集後記;

10月に中学の学芸発表会があり、

今年はマスクを外して合唱もできて、それをみている私は青春を感じてしまいました。

校外学習の報告で息子のグループの発表があり、

スポットライトが照らされた舞台でグループの5人が挨拶。

場所ごとで一人づつがスライドを使いながら発表していくというスタイルでした。

小学生の時からiPadを使い、報告をまとめたりしているだけあってか、どのスライドも単体の写真だけではなく、文字や何枚もの写真を組み合わせて構成されている感じがあり、時代だなぁと感心。

発表の態度もみんな堂々と大きな声で、はっきりとわかりやすく、この日のために練習してきたんだということが伺えました。

息子の番が来て、緊張している状態でしたが、ハキハキ説明をして、「いい感じ、成長したな〜」と私が思っていると、最後の方、原稿の文章を噛んでしまい、「やべぇ」みたいな声がマイクで流れてしまい、在校生たちの笑い声が響くという出来事が。

大丈夫かな、落ち込まないかな、投げ出さないかなと心配していると、本人はニヤリとしながら、肩の力が抜けた感じでスラスラと自分の担当の部分を終えることができていました。

こういう発表の場を見ると、家では絶対に見られない子供の様子や、成長している姿がみられるので、子供にくるなと言われることがあるかもしれませんが、こっそりでもみにいきたいなと思っています。

子供の成長とともに私も成長できるよう、子供からいろいろなものをこれからも感じていきたいです。

看護師 M・H

  • THE HEALTH ACADEMY https://healthacademy.jp
  • 当院院長加藤貴弘へのインタビュー は、こちら
  • 相武台脳神経外科「就職の羅針盤」 共通の志のもと、切磋琢磨しともに成長するチームメート随時募集中。
  • 超高濃度ビタミン点滴療法。
  • 診察室延長戦(診察室でよくするお話をネット上にあげています。)
  • 未知の食材「黒ガリン
  • 軽度認知障害(MCI)スクリーニング検査に関しまして、こちらより。
  • 相武台脳神経外科5年の歩み
  • 当院脳ドック予約はこちら、(お得な夫婦割あります。)
  • 友だち追加(相武台脳神経外科の情報をLINEからも配信しております。) 備考 当院ハイパーサーミア   がん治療にお悩みを持つ方は多くいらっしゃると思います。 当院ではそんな患者さんへ無理せず続けられるがん治療を 提供したくハイパーサーミアを導入しております。 悪性腫瘍の患者さんにおいて 「ハイパーサーミア治療をしない理由」が思いつかないということです。 ひとまず、がんに対して どんな治療をされていても、どんな考え方をしていてもそれに対して邪魔をしないし、リスクがかなり低い、保険診療でも可能、命のリスクのさらされている場合は、スマートに治療しようと考えずにリスクが低いものに関しては、ひとまずチャレンジしてみるという姿勢もサバイバルには大切ではないかと思います。 まずは当院へご相談ください。 ハイパーサーミア料金表 当院では、2ヶ月間で8回を最大3クール(全24回)まで保険診療で可能です。 それ以降は基本的には自由診療となり全額自己負担となりますのでご了承ください。 <保険診療での料金>
    治療範囲 保険点数 自己負担割合 3割 自己負担割合 1割
    身体の深部にある臓器 9,000点 27,000円 9,000円
    身体の表面に近い臓器 6,000点 18,000円 6,000円
    ※病状の経過によっては途中から自由診療に切り替わる可能性もありますので、その際は再度ご説明させていただきます。 <自由診療での料金> 受診時にご説明いたします。
    相武台脳神経外科