最近蒸し暑い日が続きます。
水分は十分にとられているでしょうか?
水をとる上で、一つだけ注意していただきたいのは、、
「常温」で飲んでくださいね。
あまり、冷たい水をのむとおなかに負担になりますので、

今日は、地域にMRIがある強みについて、続きのお話をしたいとおもいます。

クリニックへ

めまいがする
しびれがある。

といった形で来院される方が多いですが、診察させていただいて その後CT検査も行えば、脳梗塞や脳出血の可能性はきわめて低く、状況から考えてたとえ脳梗塞であっても治療に緊急性はないという診断は可能です。

しかし
まず、
①絶対脳梗塞ではないとは言い切れない。ということと
②患者さんの状態が脳梗塞を引き起こしやすい血管の状態なのかどうか、
今後、脳梗塞を起こす危険性は高いのかどうかに関して評価がやはりできません。

もし地域に密着して
MRIそれも 血管をきちんと評価できる
1,5TのMRIがあれば、
「現状」をきちんとつかむことが可能です。

さらに 脳外科クリニックに、MRIがあることにより、
結果を一週間後聞きにくる(一週間不安な気持ちで過ごす)ということではなく
結果を、基本的にはすぐに知ることができ、
治療を急ぐ場合はすぐに病院を紹介することができます。

現状のきちんとした評価という面では
脳の血管が
①狭窄(細くなってしまって)していないかどうか?
②動脈瘤がないかどうか?
③そして治療が時間的に急ぐ必要があるのかどうか?
を正確に判断することが可能です。

その上でできる選択肢もたくさんありますので、
重傷の脳梗塞を引き起こす前にできることをしっかりと行うことが重要です。
特に働き盛りで、病院などかかったことがなく、
かかろうとする気もない方にこそ私は必要だと思います。

そのような理由により
地域の方々の健康管理において、
MRI導入は大変な「安定」感をもたらし、
それぞれの「安心」につながっていくことと思います。

そのため、できるだけ診療所サイドで敷居を下げる努力をしていきたいと思いますので
ご活用頂ければとおもいます。
例 診療時間の延長: 通勤前、通勤後に受診ができるように、週末に受診できるようになど

今日も読んでいただきましてありがとうございました。
今日もたくさん楽しいことがありますように。

相武台脳神経外科