新年、あけましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いいたします。

今年のテーマは 「飛」
(奥伊勢 滝原宮 手洗い場)

昨年ほど多くの方に助けられたということを
実感した年はなかったと思います。
その助けがあったからこそ、今こうして生きていられるし、
また今年の日々へ多くの希望を抱けております。

しかもその助けてくれた方々の、本気になって助けてくれた理由が、
当院の理念に共感していただけていたという共通点があります。
また年齢が僕より若いかたが多く、
何か、時代の大きな強い流れを、昨年末二週間ぐらいから
特に感じています。
その、流れを「感じ」「捉え」
当院も サーフィンの「エアー」のように 飛んでみたい、
そして同時に関わっていただけている方々もハッピーな流れに
乗ることができるような、「波動」を発していくつもりです。
というわけで今年のテーマは「飛」としました。

個人的には、去年、一昨年と、 思いつめて、
(実は、生きた心地のする時間があまりなかったです、、、)
仕事をする時間が多かったので、頭の白髪も少し増えてしまいましたし、
健康診断でも少しデータが悪くなってしまったので、
まずは、自分の体をいたわって大切にしていきます。
医師の自分が体を壊してしまったら、なんの信頼性も無くなってしまいますので。
幸い、いくつかの当院のプロジェクトの中で、
自分が、主に関わらなくてはいけないところが、
少なくなってきて、
危機的な状況の時に、どこからともなく現れた、とてつもない能力の方々が
それぞれのプロジェクトリーダーとして、頑張ってくれていて、
絶体絶命の状況から、奇跡的な状況へと、脱皮しつつあるので、
もうリーダーの方々を信頼するのみです。

個人的なことのもう一つには、
そろそろ、お嫁さんがいたらなあなんて身勝手に考えています、
サーフィンで かっこよく、波乗りできたら、
お嫁さんにも出会えるかななんて、
都合の良いこと考えて、
できる範囲で、 サーフィンが上達できるように、頑張って楽しんでいます。
昨年は、バリ島、東台湾、宮崎、片貝海岸、下里海岸、青森八戸、
ボートサーフィンは 河口湖、江戸川 タイバンコク郊外湖など
多くのサーフトリップをさせていただき、
大変多くの個性的な方に出会うことができました。
その出会いは、僕の宝物となりましたが、
まだ、お嫁さんに出会っていないので、
まだまだ、僕のサーフトリップは続きます、、、

僕が院長に就任して依頼、
今年は、7月で、8年目を迎えますが、
そろそろ、クリニックとしての形も、
変わるということを具体的に発表できるかもしれません、
もちろん脳神経外科クリニックとして診療は継続しますが、
当院の強みは、体質改善、生活指導 にあると考えており、
その延長線上にがん治療 難病治療を 行っております。
がん治療に関しては、年々問い合わせが多くなっていますが、
昨年は、さらに当院の覚悟を示すということで、
当院で、がん診療(自費診療)を行う、条件を追加させていただきました。
その追加した条件とは、当院での治療中は、
他院で、抗がん剤治療を行っていないという条件です。
当院は、抗がん剤の治療を否定しているわけではないですが、
一つの姿勢として掲げさせていただいております。

当院で加療を行う方は、
重症度grade4の方が、ほとんどにも関わらず、
色々な理由で診療を脱落してしまう方は、
2割ぐらいで、それ以外の方は、
とても手応えを感じております、
がん診療そのものは、体質改善がメインなので、
最終的な評価は数年かかるとは思いますが、
現状、実際には、
とてもにこやかな表情で患者さんが治療に来てくれています。
というのも当院のがん診療は ひたすら体が気持ちいいことをしていくという
従来の、悲劇的な戦争のような、
がん治療とは、真逆の現場があるからだと思います。
当院職員もその方々を見て、とても優しい気持ちにさせられています。
医療者が 優しくするというより
患者さんから、優しさをいただいている状況です。

まあ、今まで七年間かけて、
多くの天変地異に遭いながら大地を根気強く耕し、
蒔いた種が、
大地と空気とハーモニーを起こしながら、
少しずつ芽を出しつつある状況です。
そして、このハーモニーを起こしてくれている、
関わっていただけている多くの方々に報いるためにも、

僕自身は、良い状態を保ち、絶えず、原点を省みて
新鮮な波を起こしていきたいです。

今年は去年よりは、
ちょっぴり深く優しい波が起こせる気がします。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


バンコク郊外にて 2019年元日

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