┏ご挨拶:
┣当院からのお知らせ:

①免疫治療、ハイパーサイミア治療のスペシャリスト
照沼裕先生  第7回
②メディカルライス協会 渡邊 昌先生より 講義 玄米に関して 第3回
③お仕事帰り脳ドック:日曜枠、夫婦割開始。当院における夜間休日の脳ドック
④新たなプロジェクト
⑤当院の特集記事が、雑誌「医と食」に掲載されました。
その音声を、 5月中に公開予定です。(遅れて申し訳ございません。)

┗スタッフからの最近のコネタ:食と病気の関係
編集後記:今自分ができることは

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥

新型コロナウイルス感染症で、先月も学校が休校になったり、商業施設なども時間短縮、自粛など続いていますね。心も体も疲れてはいませんか。

制限される生活は本当にストレスですが、今の状況を乗り切って次につながる様にしていきたいですね。

ストレスを緩和するためにも引き続き体の声を聴き続けて、ケアを忘れずにしていってくださいね。それでは、

相武台脳神経外科メールマガジン第85号をお送りいたします。

■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

免疫治療、ハイパーサイミア治療の専門家

照沼裕先生をお招きして、お話を伺いました。
次世代のがん治療において
基幹病院での三大治療(手術療法 化学療法 放射線治療)を軸に、
診療所、クリニックが 果たすことができる役割が
とても大きくなることをとても痛感させていただく内容でした。
第7回目をチャンネルSにて5月14日公開させていただきます。

過去の映像はこちら

補足:相武台脳神経外科にて
ハイパーサーミア 治療を2020年10月より開始致します。

お知らせ 2

メディカルライス協会 渡邊 昌先生より 講義 玄米に関して
チャンネルSより5
月21日第3回映像配信いたします。

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら

 

お知らせ 3

お仕事帰り脳ドック

当院にて 夜間、休日などに脳ドックを始めております。
来年のお盆明けあたりから
本格稼働予定ですが、
現在プレオープンの状態で、
費用は安くさせていただいております。
詳細は下記になります。
こちらより、
日曜日枠、ペア割などコースを増やしました。

お知らせ 4

当院では、
「地に足をつけて生きる。」
「一番自然で輝くあり方」を
絶えず模索しております。
人類が始まって、多くの歴史がありますが、
過去の食のRootsを 探ることにより
本来の人間のあり方が見えてくるかもしれません、
また、
思い出してくる部分があるかもしれません。
そのため、新たなプロジェクト少しずつ進めていきます。
それは、
相武台脳神経外科 Back to the Roots ®︎プロジェクト。
元々ご提供させていただいていた
黒がりん、
玄米粥(固粥:平安時代のおかゆ)
もその方向性に沿っているのですが
さらに、
人類最古の野菜、近日お届けします。
(クリニックではご提供させていただいております。)
よろしくお願いいたします。

お知らせ 5

医学雑誌 「医と食」 に
当院の特集記事が掲載されました。

音声にしていただきましたので、
5月28日に公開させていただきます。

友だち追加(相武台脳神経外科の情報をLINEからも配信しております。)

編集後記;

コロナウイルスの影響はまだまだ続いて、いつ終息するのか見えない状況で、本当に体も心も疲れ切ってしまいそうになりますね。

当院でも感染対策をいろいろ考えて、実施させていただいています。

例えば、次亜塩素酸入りの消毒液で、患者さんが入るごとにドアノブや椅子、テーブルなどを拭いたり、午前、午後の最後にはドアノブや椅子、テーブル以外の場所も全て服用にしています。

もしものとき、必要かと防護服など注文はしていますが、業者さんからもいつ入荷されるか分からないと言われています。

私には作ると言う認識がなかったのですが、先生や他スタッフからの助言をいただいて、防護服や、フェイスシールドなどの日常のものでも手作り可能と知ることができ、今、スタッフで時間がある時に作っています。

本当に必要なものが手に入らない時期ですが、今の現状を悲観的にならず、まずは、今自分たちは何ができるのか、ほんの少しの小さなことでもできることから始めていく大切さ今回のことで学びました。

どんなことがあっても、今、自分はいったいなにができるんだろうと問いを常に持っていきたいと思いました。

<看護師 平田 真矢>

相武台脳神経外科