もしかしたらあなたが求める選択肢を、私は持っているかもしれません。

重要なお知らせ

がん患者さんの当院での加療希望者、多数のため、また、お一人お一人の高いレベルでのサービス維持目的のため、11月30日まで新規がん患者さんの診察を閉鎖いたします。何卒よろしくお願いいたします。

がん患者さんのお一人お一人の高いレベルでのサービス維持目的のため、まず前提条件として下記条件を受け入れていただける患者さんを対象とさせていただきます。

条件1)今までのお体との向き合い方が、間違っていたかもしれない。ということを受け入れることができる方。

以上何卒よろしくお願いいたします。

これまで日本におけるがん治療は、
手術して抗がん剤を投与しても、放射線治療などを行っても寛解、
すなわちがん細胞を人体に害のない数まで減らす、
という見込みがないなら、座して死を待つか、緩和ケアを受けるか、
という選択肢しか「認知」されていませんでした。

がんという病からの回復をただ願い、
副作用とうまく付き合いながら抗がん剤治療をする日々・・・
度々訪れる、ふと目が覚めてしまう夜・・・

しかし、どんなに頑張っても、どんなにまだ闘いたくても、
手術がダメ、抗がん剤もダメ、放射線治療もダメなら、
医師がサジを投げてしまうのが、現状かもしれません。
ただしこれは、「標準治療」に限定した場合の話ですが・・・。

きっとあなたは、他に治療方法はあるのではないか、
そう思っているのだと思います。

だからこそあなたは今、ここを読み進めているのでしょう。

そうです。あなたが想像する通り、確かに治療方法の選択肢は他にもあります

それら選択肢の中には、

保険外診療ゆえ、認知度はまだまだ低く、知らないがゆえに選択できず、
日本ではこれらの治療法を受けた方が多いとは言えないかもしれません。

しかし、医療先進国のアメリカ合衆国で1970年代から注目され、
一度は否定されたものの21世紀に入り、
再び注目を集めている治療方法が存在しています。

そのうちの1つが、超高濃度ビタミンC点滴療法と呼ばれるものです。

超高濃度ビタミンC点滴療法ががん治療にもたらしたこと

ビタミンCと聞くと、きっとあなたは美容とかアンチエイジングとか、そういうことを想像するかもしれません。

確かに、美容の分野でもこれは使われています。

しかし今日私があなたに伝えたいことは、この高濃度ビタミンC点滴療法ががん治療にもたらす効果についてです。

結論からお伝えしますと、これはがん細胞を殺すことが
研究と臨床試験の結果、強く見込まれており、他の保険外診療のがん治療方法と比べてもデータの量が膨大にあります。

超高濃度ビタミンC点滴療法がもたらす作用とは?

アメリカ合衆国をはじめ世界各国で超高濃度ビタミンC点滴療法が再注目された2004年以来、 膨大な臨床データから基づいて考えられている作用は、次の4点です。

さらに、このように標準治療以外の選択肢を考える上で、非常に重要な点は、
副作用の問題です。

実は、ここにこそ、
超高濃度ビタミンC点滴療法が注目されている理由があります。

この超高濃度ビタミンC点滴療法が、がんの治療方法として注目されている理由。

それは、

ビタミンCは元来、人体内に存在する物質であるゆえ、副作用が非常に少ないということです。

すなわち、比較的安全に「がん」と戦うことができ、かつ抗がん剤と併用することで、治療効果を増強、及びその副作用が抑えられ、そして、さらに患者さんの活力を上げ、緩和医療の側面も有する治療法ということができます。

保険診療における「標準治療」に対して少なくとも害をなさず、相乗効果も期待できるのです。

事実、医師たちに「がん」になった場合を想定してもらい、
「標準治療以外の治療」を受けるかどうかのアンケートを
「点滴療法研究会」の医師たちが行ったのですが、

この時に「標準治療以外の治療を受ける」と回答した医師は65%、「おそらく受ける」と回答した医師は27%でした。

そして、「非標準治療」のうち、超高濃度ビタミンC点滴療法を選択するとした医師は79%でした。
(点滴療法研究会会員医師は91%が選択、それ以外の医師は61%が選択。)

免疫療法(細胞免疫療法やワクチン療法、サイトカイン療法など)は51%、栄養サプリメント療法は46%でした。

 

 

超高濃度ビタミンC点滴療法とは、いったいどのような治療方法なのでしょうか?

ライナス・ポーリング博士をご存じでしょうか。
彼は1954年にノーベル化学賞(化学結晶構造)、
1962年にノーベル平和賞(原水爆反対運動)を受賞したアメリカ合衆国の量子化学者であり、生化学者です。

1976年、そのポーリング博士がスコットランドの外科医であるキャメロン博士とともにアメリカ科学アカデミー紀要(PNAS)に臨床論文を発表。この内容が「末期進行ガンの患者(200人)に点滴とサプリメントでビタミンCを投与すると、生存期間が対照群(2000人)の4.2倍から6倍延長する」というものでした。

一方、1979年にメイヨー医科大学はポーリングの説を否定します。

進行ガンにビタミンC大量投与の有益な効果はないとの結論でした。

しかし実のところ、これらは比較自体に意味はなく、なぜなら両者の研究方法は異なるものだったからです。

ポーリング博士はビタミンCを点滴とサプリメントという手段で長期投与していたのに対し、メイヨー医科大学はサプリメントのみでビタミンCを2ヶ月投与していたということがわかっています。

すなわち、作用しているビタミンCの血中の濃度(体内の濃度)が、二つの研究の間で、全く違うものである可能性が高いのです。

しかし、メイヨー医科大学の名声とNEJM(The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE 医学会で非常に権威のある論文雑誌)への論文掲載で、多くの学者はがんに対するビタミンC療法の研究をやめ、ビタミンC療法は封印されました。

ビタミンC投与と癌患者の生存日数(1)

ビタミンC投与と癌患者の生存日数(2)

ビタミンC投与と癌患者の生存日数(3)

転機は2004年。アメリカ内科学紀要で「ビタミンCの経口投与と静脈内投与における薬理動態」がアメリカ国立衛生研究所、アメリカ国立ガン研究所、アメリカ食品医薬品局から発表されます。

これにより、ポーリング博士たちが行った点滴による投与、すなわち静脈内投与によるビタミンCの血中濃度は、サプリメントによる投与である経口投与よりも3倍以上高いことが判明しました。

この薬理動態の発表から再び、超高濃度ビタミンC点滴療法の利点が見直され、医師たちによる研究が再開され、実際の治療に使用されるようになりました。

詳しくは「点滴療法研究会」のホームページをご参照ください。

なぜ保険外診療なのか?

それは安全が認められていないということではありません。 もちろん、違法だということでもありません。

保険が効かない分、患者さんが負担する費用は高いかもしれませんが、保険がカバーしていない範囲まで治療法の選択肢を広げると日本国内でもさまざまな治療方法が試せるということです。

保険外診療なのは、厚生労働省が認可する手続きを経ていないからです。

実際、保険適用を目指す場合、非常に多くの時間と莫大な費用(通常は製薬会社がこれを負担します)を要します。

1つの製薬会社がある製剤の臨床試験を莫大な費用をかけて行い、
厚生労働省がその薬品を認可した場合、新薬であれば販売特許をその製薬会社が得ることができます。

そして、販売特許があれば、その臨床試験に要した莫大な費用を回収することは可能です。

しかし、

効果があり、安全性が高い薬剤であると海外で認められつつあるにも関わらず、ここ日本で莫大な費用をかけ、臨床試験を行う製薬会社は、存在しないのです。

なぜならビタミンCは、昔から存在する製剤のため、「新薬」として販売特許を取得することが困難であるからです。

そのため、日本で保険適用になる可能性は現状では低いと考えられています。 (残念ながら販売特許を取得しないと保険適用に必要な費用を賄えないのです。)

さらに、厚生労働省が重い腰を上げたところで、他の国で薬を許認可する期間に比べ、 日本においては薬の許認可に必要な期間が長いと言われています。

つまり、新しい治療法を試そうとした場合、
日本で保険適用されるまで待っていたら何年もの時間がかかる可能性がありますし、 また保険適用されない可能性もあります。

しかし病気によっては、まさに一刻を争うこともございますから、
医師と相談の上で選ぶことのできる治療方法があったほうがいい。

インターネットなどを見るとこう考える人もいらっしゃいますし、
あなたもそう考えているかもしれません。

繰り返しますが、
保険外診療というのは保険が適用されないだけであり、安全でないということではありません。

事実、

日本においても保険適用の薬により「薬害」の問題が発生していますから、
保険適用であっても、現実的に絶対に安全というわけではないのです。それに・・・

実は、私たちの身近に保険外診療は存在し、私たちもその恩恵を受けています。 

健康診断をはじめ、人間ドック、あるいは、冬になると流行するインフルエンザのワクチン接種(効果の程はともかく)や春先に飛散するスギ花粉の予防接種、ニンニク注射など、実はさまざまなところで私たちも保険外診療の恩恵を受けています。

子供の時に摂取したおたふくかぜやはしか、
また3種混合ワクチンなどの予防接種(効果の程はともかく)も、保険外診療により受けることができます。

また、美容医療や審美医療、歯科医院のインプラントなども 保険外診療のおかげで試すことが可能です。
逆に考えると、仮に保険外診療が日本で認められない場合、これらの診療を受けることができなくなるということです。
実際のところ、厚生労働省においてもこれまで認められなかった「保険診療」と「保険外診療」の併用、 すなわち「混合診療」を認める動きが出てきています。
保険外診療をどう考えるかは結局のところ、 個人の考え方に委ねられます。
ですからもちろん、保険外診療を受けないという選択をすることも個人の自由です。
しかしもしあなたが、
「保険外診療に興味はあるけれどどこか不安がある」、
ということならば、
不安に思うことを私たちにお話してください。 出来る限り、あなたの立場に立って回答したいと思います。

私も超高濃度ビタミンC点滴療法であなたと一緒に、がんと、そしてあなたの身体と向き合います。

私が超高濃度ビタミンC点滴療法を始めた理由。
それは、がんと闘える可能性があるなら、前向きな意志のある方々に提供したい。
可能性を、希望をつなげることが出来るような診療所を提供したい。
こう考えたからです。
多くのがんと向き合う患者さん、そして家族の方々は、
超高濃度ビタミンC点滴療法という、標準療法と併用できる治療方法を知りません。

そして、この治療方法を知ったとしても、保険外診療ということに不安を感じ、 二の足を踏んでしまう方々もいらっしゃいます。
患者さんやご家族が選択する人生ですから、
私どもはその意志を尊重することを第一に考えます。

すなわち、この治療法は本当にいいですから、と強要することはできません。
しかし、医師である以上、
患者さんとご家族が望むならば、望む通りの情報を正確に提供し、 できるだけ多くの選択肢を提供したいと考えていました。
私は、かねてから病院が不要になる状態にこそ、医師が目指すべき、究極の健康というものがあると信じています。
「体の声を聴き続ける、そうすれば健康への道は拓ける。」
これが、私ども相武台脳神経外科医院の掲げる理念です。
そして実はこの超高濃度ビタミンC点滴療法は、 ビタミンCという人間に欠かせない成分を使用することで、身体を本来の姿に戻すという作用も見込めます。
私が患者さんに提供したい「本質的な健康の姿」をこの治療方法を通してなら実現できると考え2014年5月より、この治療方法の提供を始めました。

私たち相武台脳神経外科が提供する超高濃度ビタミンC点滴療法はこのように治療を進めます。

不明な点や疑問はご遠慮なくお話しください。ひとつひとつ、回答致します。

Q高濃度ビタミンCは安全なものを使っているのですか?
A
 マイラン社製の注射用ビタミンC製剤25グラムのみを使用しており、 これはアイルランド工場より冷蔵便にて輸入しています。
点滴療法研究会事務局で共同購入されており、 輸送の段階における温度管理が信頼できることから、 当院での使用を決めました。マイラン社が品質を保証しております。
Q高濃度ビタミンC点滴療法中に気をつけることはありますか?
A
点滴施行時の注意事項として、以下のものがあります。
  1. 空腹時では施行しないようにする(低血糖予防のため)。 すなわち、お食事を取ってからご来院ください。
  2. 点滴中は十分に水分をとっていく。 ソファー近くのテーブルにお水を用意しています。 点滴中でもお飲みいただけますから、
    十分な水分をとるようにしましょう。
  3. 排尿をしっかりする。 点滴前はもちろん、点滴中でも尿意をもよおしたら排尿をしましょう。
    排尿されるさいに、体の悪いものを尿とともに排泄する意識をもつと、よいです。
    点滴中でもお手洗いに移動できますから、どうかご心配なく。
Q同意書の内容が知りたいのですが・・・
A
ここまでに記しましたとおり、本治療方法は非常に優れたものではございますが、
100%の効果や副作用がでないことを保証するものではございません。
この同意書には起こりうることや注意点が記されています。
この同意書は、診療前にいつでも撤回できますので、気になる時はお申し出ください。
そのような場合でも当院において、不利益を受けることは一切ございません。
Q費用はどのくらいかかるのでしょうか?
A
このページの下部に料金表を掲載しました。
お気づきの点、疑問点は何でもお問い合わせください。
Q超高濃度ビタミンC点滴が出来ない場合は?
A
当院では
  1. G6PD欠損症
  2. 活動型心不全
  3. 腎不全
上記に該当する場合は 原則として施行しておりません。
そして、化学療法との併用は相談させてください。
特にメトトレキサート、ベルケイドとの併用は、 投与の時間を検討する必要がありますので、
ご相談ください。
Q1回の点滴に使う時間はどのくらいですか?
A
30分から2時間です。これは治療費用の一覧と合わせてご確認願いたいのですが、 診療方針により、点滴する量を決定します。点滴する量が多いほど、費用は必要です。 診療方針はあなたの希望に応じて決定しますから、気になる点はご相談ください。
Q点滴前後に食事をしても大丈夫ですか?
A
空腹、あるいは脱水状態での点滴投与は、嘔気や頭痛を伴うことがありますので 点滴前には必ず、食事を抜かないでご来院していただき、点滴前及び点滴中は 水分摂取を積極的に行っていただきます。
Q点滴前夜や点滴後の夜など、
避けた方がいい食べ物や飲み物はありますか?
A
特にございません。
Q超高濃度ビタミンC点滴療法は本当に効果があるのですか?
A
効果を示しているデータが集まってきております。
そして何よりも副作用が少ないことが、がんに対する治療選択肢で 当院がお勧めする理由です。
Q超高濃度ビタミンC点滴療法の副作用はないと聞きましたが 本当ですか?
A
通常の適応を守っての点滴投与では、ほとんどございません。
しかし、腫瘍の壊死、出血、吐き気、頭痛、低カルシウム血症、内出血、血管痛、 低血糖などの報告もございます。
抗がん剤の副作用と比較するとほとんどないと考えて良く、 これらの副作用が発生した場合は、速やかに対応させていただきます。
具体的なデータをお見せし、説明することももちろん可能ですので、 気になる点は、初回問診時にお知らせください。
あなたの不安を納得いくまで、解消するように努めます。
Q知人がアガリクスのほうがいい、と言っていたのですが、
どうなのでしょうか?
A
アガリクスをはじめとする、その他保険外診療の効果をここでは検証はいたしませんが、 少なくとも、他の治療の抗がん作用を超高濃度ビタミンC点滴療法は減らさないため、 併用なども可能と考えます。ただ、費用対効果で選択されたほうがいいかと思います。
気になる点はお知らせください。出来る限り解消するように努めます。
Q点滴療法は実際にどのように開始されるのでしょうか?
A
以下に標準の手順を記します。不明点はぜひご質問ください。
  1. G6PD活性測定の採血後に初回のIVCを実施します。
  2. 2.5g,25g,50g,62.5gと増量していきます。連日の増量も可能です。
  3. 50~62.5gでビタミンC濃度測定の採血を行います。
  4. 点滴終了直後に反対側の腕から採血を行います。
  5. 治療濃度3,500~4,000μg/ml (350-400 mg/dl)に達するビタミンC投与量を 決定します。一般的に、投入量が62.5g~75gで達する場合がデータ上は多いです。

高濃度ビタミンC点滴治療法は保険外診療です。診療に必要な費用は次のとおりです。

ご相談はお問い合わせフォームから受け付けています。

質問などにも懇切丁寧に回答しますので
    どうかご遠慮なくあなたの知りたいことをお知らせください。

このホームページと同意書を、ひと通り読まれた後にお問い合わせ下さい。
このホームページを読んで分かる内容は、お返事いたしかねますのでご了承下さい。

同意書はこちら

注意事項:当院で自費診療ご希望の場合は、まず、「がん」などのなにか体の不調がある場合には、今までのご自身の体との向き合い方が「間違っていた。」という事実を受け入れる事ができる方のみ対象としています。病人だからということで「哀れみ」を求める方は、ご遠慮ください。

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 例)加藤 貴弘
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 ※ ご連絡がとれやすい番号をご入力ください

あなたが納得する方法で、身体と向き合い、がんと闘うということ。

私はがん治療に関して、
せっかくこの世界に存在する選択肢を提示したい。
可能性を、希望をつなげることが出来るような診療所を提供したい。
と考えております。
そして、最後に当院がなぜ、 超高濃度ビタミンC点滴療法を提供するのかを簡単に記します。
当院の存在理由、それは、たった一つだけです。
「体の声を聴き続ける、そうすれば健康への道は拓ける。」 このだだ1つのメッセージを皆さんにお伝えするためだけに存在しています。
そのための方法をさまざま試行錯誤しておりますが、 やはり厳しい状況にある方であればあるほど、 そのメッセージを受け取ることに、真剣勝負ができるという現実もあります。
超高濃度ビタミンC点滴療法における価格表を見ていただけたら ご理解いただけるとおもいますが、 この治療で当院は営利を目的としておりません。
目的はただひとつ。

「当院の方向性が、実は、とても本質的な方向性だということを ご理解いただける方を増やしていきたい。」 ただそのことにつきます。
それは、実質的な営利からくる資金よりも、 当院にとって大きな財産となると考えているからです。
もちろん、当院の方向性が本質的であるということは、 そのサービスを受ける患者さんの利益が絶大であることは言うまでもありません。
ただ、現実的な問題としまして、 人間にとって本質的な、そして大切な内容であればあるほど、お伝えしにくく、 一方で目先の快楽や利益はすぐにお伝えしやすいという側面があり、 当院の方向性がなかなか最初はご理解いただけにくいという背景もあるのです。
そのため、一つだけ御了承ください。 この超高濃度ビタミンC点滴療法を始めるにあたり、同意書をいただきます。
その同意書には、通常の同意書の文章に加えて、体の声を聴くための簡単な、 運動療法を1日5分程度でも毎日行うことを同意していただく内容があります。 それを行っていただくことにより、 体との関わり合い方を、つかんでいただくことで、 肉体を通して、病気になる前には考えられなかったご自身の変化を されることになると考えております。
このことが、 他院で超高濃度ビタミンC点滴療法をすることと 当院で超高濃度ビタミンC点滴療法を行うことの 最大の違いとなります。
あなたにとって私との出会いが、体と向き合うきっかけになり、 そしてあなたが望む人生を手に入れること。
あなたの力になれれば、幸いです。 当院で、お待ちしております。

相武台脳神経外科 院長 加藤 貴弘

医師紹介

加藤 貴弘(かとう たかひろ)

2002年 3月 広島大学医学部卒業
2002年 4月 国立国際医療センター(ベトナムに派遣・3ヶ月間)
2007年 4月 宮城県立こども病院
2010年 4月 横浜新都市脳神経外科
2011年 7月 相武台脳神経外科へ着任

 

私は加藤貴弘と申します。 小田急線相武台前駅徒歩2分、新宿より約50分ほどの場所に、 2011年7月より脳神経外科クリニックを開業しております。 広島大学を卒業後(2002年)脳 神経外科にて修練をつみました。
経歴としましては 1976年静岡県三島市で出生。 小学校~高校まで香川県仲多度郡多度津町で 過ごした後、駿台市ヶ谷校で1年浪人生活(谷塚寮) 。広島大学医学部卒業後 国立国際医療センター (初期研修、後期研修脳外科、ベトナムチョウライ病院にて3ヶ月研修) 県立宮城こ ども病院脳神経外科 後期研修 青森県立中央病院麻酔科 横浜新都市脳神経外科 などで脳神経 外科臨床に携わってまいりました。
その経験の中で、いま医者が目指していることと世間一般の方の医療に対する要望とどんどん 開きが出てきていること、さらに介護保険も含めると国家予算の半分以上を占める医療費、医 療人の人手不足、過酷な労働環境などを目の当たりにしてきました。 医療改革を多くの方が必 要と感じていますが、出てくる発想や対策は場当たり的な、対策でしかありません。 そのような対策は焼け石に水で、破綻への道を転がり落ちる速度は加速度的にあがっていくばかりです。
私は「本質に無理はない。」という考え方がベースにあります。 我々は医療に対して、もしかしたら、大変な勘違いをしているのではないか? という思いにかられて2年前一時的に医者を やめて日本全国を歩き回り取材に奔走しました。 その結果、私は 1つの結論に達しました。 「ベクトルの向きを、逆にすれば良いのだ。」 押してだめならひいてみろ、です。
いま世の中の方は、脳卒中にならないか?心筋梗塞にならないか?癌にならないか?不安で一 杯です。心の声が聞こえてきます。 「だれか私の体を病気から守って、健康にして。医者だろ 助けてくれよ。」 「私の体は病気にならないと保証してくれ。」 助けを求めて、病院、人間ドックなどに行きます。 あるいは、そのような願望があるものの怖くて行けない状態です。 結論 から言います。 その方向へ進んでも永遠に健康の安心感は得られないでしょう。次から次へと いろんな欲求、不安が出てくるだけです。

私がつかんだ答えは、本当に単純なものでした。「答えを外に求めない。内に求める。」 でき るだけ自分の心の声を、体の声を聞こうとする。 全くベクトルを逆にするというものでした。 そのことの詳細をお伝えできればとおもい日々診療させていただいています。 もし、実際に関 わらせていただくことができる機会に恵まれましたら幸いです。

委員紹介

クリニックの理念

自分の健康は自分で責任を持つ

クリニックとしての役割

クリニックの3つの役割
3つの役割の土台として

クリニックとしての設備