┏ご挨拶:
┣当院からのお知らせ:
①Backboneバランス教室山口創太先生インタビュー第6回
②東海大学脳神経外科教授松前光紀先生市民公開講座第5回
┗スタッフからの最近のコネタ:食と病気の関係
編集後記:子供の背中を見送る幸せ

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
やっと春らしい気候になってきて気持ちがいいですね。
連休などもあり、
お出かけしたりする機会が増えてくると思います。
長期のおやすみの後は、体調が崩れやすいので、
体の声聞きながら体のケアしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第38号
をお送りいたします。

■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1
体幹トレーニングの重要性が
言われだして久しいですが
その目的、意味付け、方法論に関して、
体系的に
打ち出しているトレーニングコーチは
少ないのでは、ないでしょうか?

最先端のプロ選手でさえも、漠然とした中で、
「体幹を強くする。」
「あたりを強くする。」といって。
中心部の筋肉トレーニングなどを
頑張っている方もいます。
今回、チャンネルSでは、
体幹トレーニング→バランストレーニング
としてきちんと理論付けをされている。
Backboneバランス教室 山口創太先生をお招きして
お話を伺いました。
山口先生は、もともとは理系大学の研究畑で
ご活躍されていたということもあり
トレーニングを漠然としたものではなく、
きちんと意味づけして、
普段から、わかりやすく説明されております。
現代おいて、子供も、大人も、
もちろん麻痺のある方も転びやすいという現状があり、
バランストレーニングの本当の意味を理解する
ことは日常生活で非常に役に立つ内容と思います。
自転車に乗るときに、
自転車に乗ること自体に必死であれば
景色を楽しめないのと同様に
体のバランスが取れることで、
日常生活の可能性がとても広がります。
5月19日にその、
第6回目をお送りいたします。

山口創太先生の画像はこちら

第1回目は、こちら
「体幹の筋トレで、ボディバランスは向上しない。」
第2回目は、こちら
「バランス向上には、体の〇〇が重要。」
第3回目は、こちら
「年配の方でも、体を進化できるマインドセット」
第4回目は、こちら
「障害のもつ子供さんが、転ばなくなった理由。」
第5回目は、こちら
「昔の日本人が丹田の強かった2つの理由とは?」

 

おしらせ 2

当院は、無床診療所でありますため、
脳神経外科領域として、外科的(手術)な
治療を行う施設ではありません。
主たる行為は、診断、経過観察となります。
そのため、しっかりとした外科的な加療を行う施設と
密接な関係があるということは、当院の診療を継続する上で
おおきな前提となってきます。
私自身は、脳神経外科医として、どの大学にも属さず、
土地勘もなく、実績もないため、表面上は、その点に関しましては、
厳しい状況のように感じられるかもしれませんが、
実はご協力いただいている病院に
非常に恵まれています。
当院は地理的に2つの大学に挟まれたような
位置にあります。
大学病院以外にも多くの病院に支えられていますが、
大学病院に限っていいますと。
以前 チャンネルSにご出演いただいた、
隈部俊宏教授が率いられる
北里大学脳神経外科。
そして、今回ご出演いただくのは、
東海大学付属病院脳神経外科
松前光紀教授。
実は、おふたりとも僭越ながら、ご縁があり、
隈部教授には、私の宮城こども病院勤務時代に
非常にお世話になっており、
松前教授は、
私の研修病院
(国立国際医療センター、現国立国際医療研究センター)
で研修された先輩となります。
そのようなご縁もあり、
現実的に、おかげさまで、
とても安定した診療が当院で可能となっております。

今回は、その
松前光紀教授に、当院まで、来院いただき
チャンネルSにてご講演いただきました。
演題は、
「痛みとふるえの治療、薬物療法と手術の組み合わせ。」
です。
東海大学脳神経外科の紹介も内容の中でされております。
当院通院されている患者さんのなかで、
東海大学脳神経外科へ定期的に受診されている
方は、特にご参考になるかとおもいますので、
是非視聴されてください。

今回は、その第5回目を
5月26日に配信予定です。

第1回目は、こちら
「いたみとふるえの治療。」
第2回目は、こちら
「ふるえに挑む脳神経外科医。」
第3回目は、こちら
「痛みに挑む脳神経外科医。」
第4回目は、こちら
「脊髄刺激電極留置術の実際。」

 

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
こんにちは。 5月に入り、
さわやかな日が続いております。
本当に気持ちのいい時期となりました。
スギ花粉も落ち着いて、
個人的には一番過ごしやすい季節です。
今回も身近に実感できる
健康情報を配信していきます。
今回のテーマは「ビタミンC」です。

誰でも知っている
「ビタミンC」という言葉ですが、
レモンや野菜などに多く含まれる栄養素という
イメージを持っている方が多いと思いますが、
その作用あまり知られていません。

現在、その作用のすべてが
解明されているわけではないですが、
様々な実験が行われております。
ビタミンCは皮膚や血管、
筋肉などを作るのを助けます。
また、がん予防において効果的
であるという報告もされており、
その他にも、東京都健康長寿医療センター研究所の
マウスの研究によると、
寿命にも大きく関係している
可能性があることがわかりました。

ビタミンCは人の体内では合成することができず、
食事から摂取しなければなりません。
欠乏すると、皮膚が乾燥したり、
脱力感がみられ、症状が進むと、
歯茎や消化管などから出血することもあります。
現代ではあまり聞きませんが、「壊血病」という病気です。

喫煙者や、ストレスが多いと
血中のビタミンCが減少していくという報告もあります。
現代の食生活で、病気になる程不足することはないと思いますが、
体内で多く消費され、排泄されやすいため、
野菜や果物などを多くとることを心がけましょう。
特に旬の食材に多く含まれておりますので、
こまめに摂取しましょう。

<鍼灸師 江澤 和寿>

 

編集後記;
下の子が1年生になり、
なにかと環境が変わった4月でした。
一人で行き帰りができるようになるまでの間、
朝、お時間をいただき、
子供達を見送ってからの出勤をお願いし、
職場の方々にはご迷惑をおかけした数週間となりました。
いつもは子供達より先に家をでていることもあり、
「いってらっしゃい」という言葉は休みの日しか
言ってあげられていませんでしたが、
数日間は毎日、「いってらっしゃい」
「気をつけてね」なんて見送って、
それから自分も出勤。
なんかとても新鮮でした。
時間をいただけなかったら、
こんなにありふれた日常に新鮮な気持ちを
感じることができなかったですし、
毎日、バタバタを継続していたかもしれません。
お時間をいただけたことで、
少し心に余裕が持てた感じがしました。
5月からはいつもの出勤時間ですが、
バタつくことのないように
ゆとりを持った時間の使い方をして、
毎日の子供達との朝を充実させたいと思いました。

<看護師 平田真矢>

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  • 当院院長加藤貴弘へのインタビュー は、こちら
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  • 軽度認知障害(MCI)スクリーニング検査に関しまして、こちらより。
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    治療範囲 保険点数 自己負担割合 3割 自己負担割合 1割
    身体の深部にある臓器 9,000点 27,000円 9,000円
    身体の表面に近い臓器 6,000点 18,000円 6,000円
    ※病状の経過によっては途中から自由診療に切り替わる可能性もありますので、その際は再度ご説明させていただきます。 <自由診療での料金> 受診時にご説明いたします。
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