┏ご挨拶:
┣当院からのお知らせ:
①不可能を可能にする行政官 江崎禎英さん 第2回
②何気ない日本語を英訳する 大來尚順さん 第5回
③お仕事帰り脳ドック:当院における夜間休日の脳ドック
┗スタッフからの最近のコネタ:食と病気の関係
編集後記:

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
平成から令和に変わりましたね。平成は色々なことがありましたね、令和はどんな年になるかとても楽しみです。
そして、新年度もはじまって、新しい出会いや環境などで自分の周りのことが変わった方も多かったのではなかったでしょうか。新しい環境などになれるのは大変かもしれませんが、体の声を聴き続けながら体のケアをしてくださいね。それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第74号をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

現在、
日本の社会保障制度は、
ご存知のように、存続が、危機的状況となっています。
その、八方塞がりな社会保障制度に対して、
果敢に改善を挑もうとされている 一人の行政官がいます。
江崎禎英さんです。
経産省商務・サービスグループ政策統括調整官 兼 内閣官房健康医療戦略室次長

江崎さんは
これまでに、絶対に無理と言われていた、
改革を 数多く主導的に実現されてこられています。

その江崎さんが、
医療の現場の最前線である、当院へ来院され、
今、日本の国は、どのようなことに「危機」、あるいは「夢」を感じ、
どの方向に、舵を切ろうとしているのか、熱くお話していただきました。

今回は、その第2回目となります。
5月23日 配信予定です。必見です。

第1回目は、こちら

おしらせ 2

ココロとカラダの健康塾でお世話になった、
浄土真宗本願寺派 超勝寺 副住職であり、
翻訳家としても活躍されている僧侶の大來尚順さんが、
チャンネルSにご出演いただきました。
ハーバード大学にて研究をされていたというご経歴から、
英語から仏教さらには、
日本語を考えるという切り口でお話いただきました。
お話を伺うと、普段私達がなにげなく、使っている、
日本語の奥深さに感動しました。

その第5回を5月30日に配信させていただきます。

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら
第3回目は、こちら
第4回目は、こちら

おしらせ 3

お仕事帰り脳ドック

当院にて 夜間、休日などに脳ドックを行っていきます。
来年のGW明けから
本格稼働予定ですが、
現在プレオープンの状態で、費用は安くさせていただいております。
詳細は下記になります。
こちらより、

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
月に入り大変過ごしやすい時期になりました。
今回も身近で誰にでも実行できる健康法をご紹介します。
今回は睡眠についてです。

「人生の3分の1は睡眠」という言葉を聞いた事があると思います。
睡眠は大切な行動で、脳を休める事だけではなく、身体の働きや成長を促しているホルモンの分泌を盛んにします。そして、身体の細胞が再生されたり、免疫力を高めたりする役割があります。
また、人間は身体の中に「リズム」があり、夜は寝て、朝は日の出とともに起きるというサイクルがあります。この「リズム」を守らないと調子を崩す可能性があり、寝る時間が確保できればよいというだけでなく、時間帯が重要になってきます。

現代は、昔に比べ睡眠時間が少ない方が多いです。また、社会の変容から、様々な働き方が存在し、睡眠の時間帯が不規則な方も多いです。働き方を変えることは難しいので、その中でも質の良い睡眠を得られる方法を次回のメルマガで紹介したいと思います。
<鍼灸師 江澤 和寿>

編集後記;
ゴールデンウィークは10日間ものお休みですね。私は半分は子供のサッカーで終わってしまっています。サッカー観戦は私の趣味みたいな感じなので楽しく過ごさせていただきます。
今、下の子がリフティングの練習をしていて、週1回程度ですが、個別に指導してくれるコーチに習っています。
まったくっていいほどできていなかったのですが、少しずつできる様になっているかな。コーチからは毎日10分15分でも続けてくださいと言われていますが、なかなか、習慣にはなっていない様で、できる様になるまでは、まだまだ先は長く感じます。
目先の回数だけを伸ばすのではなく、確実に同じ様にそして綺麗にできる様に今は練習中です。うまくできた時の嬉しさを大切にして継続できる様になってもらえたら。
どんなことでも最初は本当にくじけそうになると思いますが、私もできる限り付き合って本人にやり遂げることの大切さ、嬉しさを自分でわかってもらえる様にサポートしていきたいです。

<看護師 平田 真矢>

相武台脳神経外科