┏ご挨拶:
┣当院からのお知らせ:
①不可能を可能にする行政官 江崎禎英さん 第5回
②IMトレーニング 奈良学園大学リハビリテーション学科長・教授 辻下 守弘先生 第2回
③北里大学元副学長 陽捷行先生 第1回
③お仕事帰り脳ドック:当院における夜間休日の脳ドック
┗スタッフからの最近のコネタ:夏の食材
編集後記:厳しい時に大切なこと

 

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
梅雨明けして、暑さが身に染みる季節となりました。
猛暑の日々が続いていますが、エアコンなど使用して、水分もこまめにとって暑さ対策をしてくださいね。お盆などのお休みもあり、旅行など行かれる方も多いかと思いますが、無理をせず、体の声を聴いて、体のケアをしてくださいね。それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第77号をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

現在、
日本の社会保障制度は、
ご存知のように、存続が、危機的状況となっています。
その、八方塞がりな社会保障制度に対して、
果敢に改善を挑もうとされている 一人の行政官がいます。
江崎禎英さんです。
経産省商務・サービスグループ政策統括調整官 兼 内閣官房健康医療戦略室次長

江崎さんは
これまでに、絶対に無理と言われていた、
改革を 数多く主導的に実現されてこられています。

その江崎さんが、
医療の現場の最前線である、当院へ来院され、
今、日本の国は、どのようなことに「危機」、あるいは「夢」を感じ、
どの方向に、舵を切ろうとしているのか、熱くお話していただきました。

今回は、その第5回目となります。
8月15日 配信予定です。必見です。

第1回目は、こちらより。日本社会が、直面している人類初めての問題とは?
第2回目は、こちらより。現代医療が、ハマってしまった落とし穴とは?
第3回目は、こちらより。自覚症状のない生活習慣病の方の価値観を変える国家戦略とは?
第4回目は、こちらより。健康と仕事・経営(金儲け)は相反するものか?(厚労省と経産省は、仲良くなれるのか!?)

お知らせ 2

当院では、地道に数年前から、認知機能低下患者さんや、
集中力が弱い子供さんに、
IMトレーニングを提供させていただいております。
IM トレーニングとは、こちら
その日本に置ける第一人者である
奈良学園大学
リハビリテーション学科長・教授
辻下 守弘先生に、
来院いただきチャンネルSにてお話をいただきました。

第2回目を8月22日に配信させていただきます。
第1回目は、こちら

お知らせ 3

北里大学元副学長 陽捷行先生をチャンネルSにお招きして、
農と医と環境の視点からとても貴重なお話をいただきました。
今、私たちが、忘れていること、それは、
「地に足つけて生きる」ことの大切さではないでしょうか?
第1回目を8月29日に配信させていただきます。

お知らせ 4

お仕事帰り脳ドック

当院にて 夜間、休日などに脳ドックを始めております。
来年のGW明けあたりから
本格稼働予定ですが、
現在プレオープンの状態で、
費用は安くさせていただいております。
詳細は下記になります。
こちらより、

 

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

長かった梅雨も過ぎ去り、夏本番になりました。
今回も身近にできる健康法をお伝えしていきます。
昔に比べると気温も高く、冷房は必需品となりましたが、頼り過ぎると身体を壊してしまいますので、少しでも夏を涼しく乗り切るための方法をいくつかご紹介いたします。
1、「保冷剤や氷嚢を使う。」で、首回りや脇の下など、脈が良く触れる場所を冷やすと効果的です。注意点として、冷やす際には保冷剤や氷嚢はタオルにくるみ、冷やしすぎないようにしましょう。氷嚢は、ペットボトルに水をいれて凍らすのも良いでしょう。
2、冷房使用時に「扇風機」を使用する。冷たい空気は下に溜まりますので、扇風機を上向きにして空気を攪拌し、人体に直接当たらないように使用すると、部屋全体の温度をうまく下げることができますので、冷房の温度を上げても涼しくできますし、切電にもなります。
3、「部屋を片付ける」近年は電化製品等も含めて、熱を発生させる物が多く、さらに夏の熱によって物が熱を発し、部屋が涼しくなりにくい状況をつくってしまいます。なるべく部屋に物を散乱させない方が良いでしょう。また直射日光が当たる場所には、なるべく物を置かない方が良いです。
4、前回も説明いたしましたが、夏に旬な食べ物は、身体を冷やす作用があることが多いので、旬な食べ物を摂取する。ただ、食べ過ぎるとお腹を壊すことがあるので、食べ過ぎには注意です。
水分はこまめにとりましょう。特に高齢者の方は、喉が渇きにくい方も多いので、喉が渇かなくてもこまめに水分補給をしましょう。
<鍼灸師 江澤 和寿>

 

編集後記;
下の子のサッカーの試合がほぼ毎週のように入ってくる季節となりました。4年生になってから、一勝もできていなく、今日こそは今日こそはと祈りつついつも応援に行っています。
私はサッカーのことはあまりわからないので、勝つことが全てではないとわかっていますが、できれば勝って欲しいなと思ってしまいます。勝てるはずの試合も勝つことができないので、子供たちのモチベーションも下がっていているようで、
今まで試合が大好きだった子が今日も負けるし行きたいくない。と話しているとお友達のお母さんが言っていたり、うちの子供もサッカーが大好きだったのに、違うことに集中するようになったりしていることが目につくようになりました。
誰のせいでもないのですが、今現在、どのような目標をもって練習をしているのかが見えないので、保護者とコーチ、子供達の間になんとなく溝ができてしまっているような感じを受けてしまいます。
コーチも負けが続いてから挨拶をあまりしなくなっているように感じてしまうのも事実ですし、もっと、お互いが信頼できるようにこまめな挨拶とコミュニケーションは大切だなと感じました。試合負けていたっていいんです。同じ目標で進んでいれば、子供達も保護者も負けていても嫌な気分にならないのではと感じてしまいました。
挨拶とコミュニケーションがあるとないとでは、受け取りかたや感じ方、全てが変わってくるように感じた今日の子ごろの出来事でした。
<看護師 平田 真矢>
相武台脳神経外科