┏ご挨拶:
┣当院からのお知らせ:
①不可能を可能にする行政官 江崎禎英さん 第3回
②お仕事帰り脳ドック:当院における夜間休日の脳ドック
┗スタッフからの最近のコネタ:睡眠について
編集後記:時代背景がちがう

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
5月になってからは、急に真夏日になる日が増えてきましたね。
暑さに慣れていないのもあって、体調を崩される方も多かったのではないでしょうか。
熱中症になって倒れたというニュースも聞かれていますし、十分な休息、水分を取ってくださいね。
そしてなにより、無理をせず、体の声を聴いて、体のケアをしてくださいね。それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第75号をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

現在、
日本の社会保障制度は、
ご存知のように、存続が、危機的状況となっています。
その、八方塞がりな社会保障制度に対して、
果敢に改善を挑もうとされている 一人の行政官がいます。
江崎禎英さんです。
経産省商務・サービスグループ政策統括調整官 兼 内閣官房健康医療戦略室次長

江崎さんは
これまでに、絶対に無理と言われていた、
改革を 数多く主導的に実現されてこられています。

その江崎さんが、
医療の現場の最前線である、当院へ来院され、
今、日本の国は、どのようなことに「危機」、あるいは「夢」を感じ、
どの方向に、舵を切ろうとしているのか、熱くお話していただきました。

今回は、その第3回目となります。
6月13日 配信予定です。必見です。

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら

おしらせ 2

お仕事帰り脳ドック

当院にて 夜間、休日などに脳ドックを行っていきます。
来年のGW明けあたりから
本格稼働予定ですが、
現在プレオープンの状態で、
費用は安くさせていただいております。
詳細は下記になります。
こちらより、

 

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
今月も暑い日が続きそうですね。今年も夏が早く訪れそうです。
今回は前回に続き睡眠についてです。
前回は睡眠の大切さについて書いていきました。今回は良質な睡眠を得られる方法をご紹介したいと思います。

1、適度に身体を動かす。
運動は自律神経を整える効果があります。また適度な疲労は睡眠を促します。

2、夕食は早めに済ませる。
食事後すぐに寝てしまうと、体は消化活動を優先するため、内臓が休息する時間が短くなります。

3、湯船につかる
個人差がありますが、リラックスできる温度で行いましょう。暑すぎるお湯は交感神経を刺激して逆効果になる場合があります。

4、指もみを行う
布団に入りながら行うと効果的です。副交感神経を活性化させます。

5、寝る前は静かにする。
特に、夜中に携帯を操作することは睡眠を妨げます。

<鍼灸師 江澤 和寿>

 

編集後記;

春の運動会の季節ですね。私の息子の小学校も運動会の季節となりました。今年はゴールデンウィークが10連休だということもあり、いつもは5月末に運動会を行うのですが、今年は6月1日となりました。
最近は組体操なども危ないということで中止となっている小学校も多くなってきていますが、子供の通っている小学校はきちんと説明会を開いて毎年組体操を行なっています。下の子はまだ4年生なので組体操には参加していませんが、来年はこのままいけば行う予定です。
危険がないように先生たちもサポートしていて、子供の安全に勤めてくれています。
私が小学校だったときは、組体操は当たり前に行われていて、時代の流れとともに色々変わってくるんだなと感じました。
自分が小学生の時に当たり前だったことが、今は違ってきている。時代もありますが、生活背景も違っているということを受け止めて対応の仕方も変えていかなくては行けないと感じました。
<看護師 平田 真矢>

相武台脳神経外科