Bird made of fire comes from a burning matchstick

 

現在、平成31年4月10日日本時間 17時17分です。
昨日 診察を終えて、 残務整理をした後、
そのまま、羽田から、香港へ飛んで、
関わっていただいた方の、ご協力があり
信じられないぐらい、スムーズにミッションをこなし、
午前中のうちに目的を達成、
今、帰りの飛行機の中です。
明日は、予定通り診療します。

香港は、世界一の不動産価格?という情報を今回いただきましたが、
にも関わらずというか何というか、節操なく、ビルが乱立しています。

不動産価格が東京の数倍するにも関わらず、それぞれの部屋が そんなに豪華で綺麗というわけでもなさそうで
むしろその逆のようです、(外からの個人的な見解ですが、、)
それでも住みたい理由がそこにあるわけで、
その意味を考えるだけでも、自分は、とても狭い認知の世界で
普段生きていたのだと、考えさせられます。

そもそも、香港日帰りなどついこの前まで、考えもしなかったです。

僕たちのお伝えし続けていることである、
体の声を聴き続けるというメッセージは、頭で考える、認知の範囲を打ち破っていくということです。

今、僕は、相武台脳神経外科と、並行して、
とても、大きな チャレンジを 若い方達と、始めています。

それは、
組織の進化系: ティール組織を 実現させること。

ティール組織とは、チーム員 全員が 輝きを放つ組織です。
それは、人間一人では、絶対に放つことができない輝きです。

僕が考えるに、
人間が一番輝くのは、魂そのもので生きることができた時、
人間がさらにそれ以上に輝くことができるのが、魂を「自覚」して生きることができた時

タンポポは、綺麗な草ですが、おそらく自分がタンポポであることは「自覚」できていない。
人間だけが、 「タンポポなのに、バラになりたいと 強く願い、その強い願いが、人生の苦難を生み
苦しみ抜き、 結局 タンポポ そのものの素晴らしさを「自覚」し涙する。」という経験が許されている。
そしてその「自覚」したタンポポは、途轍もない 深い輝きを放つ。

それが、人間、随一の 可能性だと僕は思います。

その自分自身の魂を自覚するには、自分一人ではできない。
「仲間」が必要な仕組みになっている。

その「仲間」の形態こそが
ティール組織だと 思います。

たまたま、このことを、裏打ちするような映画を、最近立て続けに見ました。

グレイテストショーマン
グリーンブック
ボヘミアンラプソディー
(飛行機で見ることができて、一人号泣でした。)

この三つの映画を立て続けに見ると
結局、人が求めていることは、どんなに状況が違っても
同じなんだ。

魂で生きること、
さらに、
魂を自覚して生きること、

そしてこれが、
相武台脳神経外科の 発信したい真髄であり

株式会社Flexible Creationの,人類が未だなし得たことのない
挑戦です。
(加藤 貴弘)

 

 

相武台脳神経外科