20186月のある日、小学生の孫娘が抱きついた拍子に下腹に痛みが走った。

肝臓転移が10個以上のステージ4の大腸がんと判明したが、発見が遅く

大腸には殆ど通り道が無い状態で625日に腸閉塞を回避する緊急手術が行われました。

手術後、87日から抗がん剤治療(アバスチン オキサリプラジン TS1)と平行して

話題の超高濃度ビタミンC点滴治療をしている相武台脳神経外科で週2回 

50CCのビタミンC点滴治療を開始しました。術後の回復も思わしくない状態でしたが 

最初の診察の時から穏かな口調で「これまで体を大切にしなかった結果が病気となって

出ているので、体の声を聞きながら焦らないで治して行きましょう」と言われ、

これまでの先生とは違う温かみを感じたのを覚えています。治療はウォーターベットマッサージ

と陶盤浴で体を温めて最後のビタミンC点滴の効果を最大限に引き出す工夫がされていて、

毎回とても気持ち良く治療を受けています。紹介頂いた「黒ガリン」も飲みながら

2、3週間経過した頃から体調が改善され顔色も良く元気になって行くのが自分でも分かり

先生に話すと「先が長いので焦らないでじっくり行きましょう」とのこと。

腫瘍マーカーは

810日 CEA131.2             CA19-9117.7 

912日 CEA41.4              CA19-927.7 

1024日 CEA13.6(正常値5.0) CA19-922.4(正常値37.0

と順調に低下しており 11月中旬のCT検査画像で肝臓の腫瘍が縮小しているのを期待しています。

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相武台脳神経外科