┏ご挨拶: 気持ちの良い秋晴れ!
┣当院からのお知らせ:
①「里山資本主義」藻谷浩介さんインタビュー第6回
②スポーツドクター辻秀一先生第4回
┗スタッフからの最近のコネタ:食と病気の関係
編集後記:防災意識♡

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■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
10月に入り、とても気持ちの良い、
秋晴れが続きますね。
この時期は、体が楽で、
気持ちよいという感覚をつかみやすいので、
是非、その気持よい感覚を
大切にされてみてくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第31号
をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1
本当に私達が望む生き方とは、何か?
この根源的な問いができる時期に、
私達日本人は、
歴史的にみても、
きているのかもしれません。
それは、実は千載一遇のチャンスです。
その問いを私達に強烈に、
投げかけていただけた本が
あの2014年新書大賞を受賞した
「里山資本主義」です。
今回チャンネルSではなんと、その著者である
藻谷浩介さんを当院へお招きして
インタビューさせていただきました。
限られた時間のなかで、非常にエネルギッシュで
パワフルなお話をいただきました。
最初から、スピード感にあふれ、
どんどん盛り上がっていき、インタビューの最後は
涙が出そうになるくらい感動させていただけた
内容になっております。
今回はその第6回目を
10月15日にお送りいたします。
是非ご期待ください。

藻谷浩介さんに、はじめてお会いして感じたこと。
こちらより。
第1回目は、こちら
「現代日本社会は、フィクションである!?」
第2回目は、こちら
「日本の議論は、ほぼ妄想から。」
第3回目は、こちら
「国際競争力が高い国の知られざる共通点とは?」
第4回目は、こちら
「日本人が目指すべきは、ヨーロッパ型か?アメリカ型か?」
第5回目は、こちら
「子供に生きる意味をきかれたら?」

おしらせ 2

「スラムダンク勝利学」でお馴染みの
スポーツドクター辻秀一先生を
当院へお招きしてお話を伺いました。
様々な「成果」「結果」を私達がそれぞれの
社会的なポジションで求められる今の時代。
求められている私達も、
知らず知らずのうちに、「成果」「結果」に
重要度、価値をおいてしまう傾向にあります。
しかし、
本当に大切なことは、実は、「結果」だけではない。
〇〇が大切で、価値があるものですよ。
ということを気づかせていただけた
お話でした。
今回はその第4回目を
10月22日にお送りいたします。
是非ご期待ください。

辻秀一先生にお会いした感想はこちら

第1回目は、こちら
「本当に「大切なこと」の「価値」を伝えたい。」
第2回目は、こちら
「日本人の可能性。」
第3回目は、こちら
「ごきげん。という言葉が生まれるまで。」

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

10月に入り、徐々に寒くなってきました。

乾燥しやすい時期ですので
加湿やうがい等などこまめに行っていきましょう。

今回も身近にできる健康法をお伝えしていきます。

今回は「塩分」について書いていきます。

世界的に見て、大昔から現在において、
日本は塩分の摂取量が非常に多い国です。

食事において、味噌・醤油・塩を使った料理が多いのが
原因の1つとされております。

塩分は身体にとって、
重要なもので「消化液」の成分でもありますし、
筋肉を動かし、神経伝達の為には必要なものでありますが、
過剰摂取は高血圧(ならない方もいます)や
腎臓疾患や胃癌の原因とされております。
国立がん研究センターやWHO(世界保健機構)においても、
胃癌の原因の1つとして発表しております。

日本の歴史上の人物においても、
過去の書物などを分析していくと、
胃癌であっただろうと推測されている人物も多々おり、
徳川家康・徳川秀忠・武田信玄・毛利元就等は
胃癌であっただろうと言われております。
環境要因や食品添加物がない時代にも癌はあったのです。

2015年度版厚生労働省発表の1日における
塩分の摂取目標は男性8.0g未満女性7.0g未満とされておりますが、
日本人の平均摂取量は約13gと言われております。

また、腎臓疾患の方や医療機関で食事制限されていなければ、
カリウムの多い食品を摂取すると
塩分を排出する作用がありますので積極的に摂取しましょう。
ただし、カリウムを摂取しすぎると
下痢などの消化器障害を起こすこともあります。
サプリメントに頼らず、調味料の減塩を心掛け、
野菜を多めに摂取すること。
まずは、1日1個果物を摂取するなどの対策から始められるのは
いかがでしょうか?

また、運動は非常に効果的で、
特にウォーキングやジョギングなどの有酸素運動がおすすめです。

<鍼灸師 江澤 和寿>

 

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編集後記;
9月は最初に大雨からスタートしたように感じます。
河川の氾濫などでいろいろなところで被害もでており、
自然災害の怖さをあらためて感じました。
大地震から数年が経過し、
防災意識なども地震直後と比べたら低くなっていたように感じます。
例えば、水の買い置きをしていなかったり、
防災用の食料の準備をしていなかったりと。
災害が起きてからでは遅いということはわかっているのに、
やっていなかった自分を反省します。
常に何が起こっても対応できるような、
生活スタイルにしていかなくてはと思い直すことができた大雨でした。
<看護師 平田真矢>

相武台脳神経外科