こんにちは、
相武台脳神経外科です。

本当に私達が望む生き方とは、何か?
この根源的な問いができる時期に、
私達日本人は、
歴史的にみても、
きているのかもしれません。
それは、実は千載一遇のチャンスです。
その問いを私達に強烈に、
投げかけてきた本が、
あの2014年新書大賞を受賞した
里山資本主義」です。
今回チャンネルSではなんと、その著者である
藻谷浩介さんを当院へお招きして
インタビューさせていただきました。
限られた時間のなかで、非常にエネルギッシュで
パワフルなお話をいただきました。
最初から、スピード感にあふれ、
どんどん盛り上がっていき、
インタビューの最後には
まさかの感動のお話も盛り込まれた
内容となっております。
全内容100分超で、
今回はその第3回目を
お送りいたします。

是非ご視聴ください。

藻谷浩介さんに、はじめてお会いして感じたこと。こちらより。

第1回目は、こちら
「現代日本社会は、フィクションである!?」
第2回目は、こちら
「日本の議論は、ほぼ妄想から。」
第3回目は、こちら
「国際競争力が高い国の知られざる共通点とは?」

 

本ビデオ講座を視聴していだだくことで、ご理解頂ける内容な下記となります。少しでも、能動的な作業が加わるとより理解が深まります。下記の質問の回答あるいは、本ビデオ講座を視聴後の感想をコメント欄へ書き込んでいただけますと幸いです。
  • 藻谷さんが中国の多くの都市をシンガポール化していると考えられる理由とは?
  • 中国は標準化を目指す社会であるがその結果どのようなことが起きたか?
  • 大局的にみて、中国の民族弾圧とヨーロッパの人種間闘争を比べて感じることとは?
  • 中国の新幹線のデザインの特徴とは?
  • 日本人の性格は、標準化を目指す方向か?個性を目指す方向か?
  • 日本のこれからの競争力を高めるために、目指すべき方向性とは?
  • 日本人が、「手段」と「目的」を混同してしまう理由とは?
  • 主語がない日本語を話す日本人の思考回路はどのようになっているか?
  • 人間は、何のために生きているのか?(次回へ続く)
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