┏ご挨拶: 映画「はなちゃんのみそ汁」
クランクアップ!医療の次元を超えるもの
┣当院からのお知らせ:
①ナチュラル・ハーモニー代表
河名秀郎さんインタビュー第4回
②北里大学脳神経外科主任教授
隈部俊宏先生
特別講演第5回
「脳腫瘍について、
手術療法にポイントをおいて」
┣ みどりの視点 new!
┗スタッフからの最近のコネタ:人工甘味料について。
編集後記:宝の山「里山資本主義」
みそ汁

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥

こんにちは、
先日の、4月5日日曜日には
相模原市の公民館にて
広末涼子さん主演映画
「はなちゃんのみそ汁」
の撮影がありました。
エキストラとして
ご協力いただきました皆さん、
誠にありがとうございました。
私は、はじめての映画の
現場だったたのですが、
広末さんの歌声、
そして最後の一言に、
本番でなく、テスト撮影の時から、
涙が溢れてしまいました。
重病などの、苦しい環境にあり、
人間が、悪戦苦闘し、
真剣勝負しているときに
取り巻く家族や、
人間たちと巻き起こす奇跡の物語は、
医療が悪いとか、いいとか、
そのようなレベルを、
圧倒的に超越してしまうという事実に、
気が付かせてくれました。
全く新しい世界が、自分自身の中で開きました。
映画プロデューサー村岡克彦さんをはじめ
阿久根知昭監督、関係者の皆様
本当にありがとうございました。
(広末さんの、監督ぅ!と叫んでいた素の声が、
印象的でした。)
さて、それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第25号
をお送りいたします。

■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

当院では、健康への道において、
食を非常に重要視しております。
農業において、
もっとも生命エネルギーの
強い作物を生産するには、
どの様にしたらよいか?
30年近く前からそのことのみを
追求してきた会社があります。
株式会社ナチュラルハーモニーです。
その会社の行き着いた究極の農業の基本。
「無農薬、無肥料。」
その詳細を代表の河名秀郎さんに伺いました。
本来生物はどのようにあるべきか?
実は、私達日本人の思考で盲点になりやすい、
「あり方」に関して、
非常に示唆に富んだお話をいただきました。
チャンネルSから
4月16日にその第4回目を、
配信させていただきます。

第1回目は、こちら
「無農薬、無肥料で育てた作物の生命力が
強いという盲点。」
第2回目は、こちら
「医療と無縁に一生を送る簡単な方法。」
第3回目は、こちら
「生き物が本来ありたい姿。」

お知らせ 2

北里大学脳神経外科主任教授
隈部俊宏先生に
当院まで来院いただき、
「脳腫瘍の治療」に関して、
手術療法にポイントをおきまして
ご講演いただきました。
第5回目を4月30日に、
チャンネルS市民公開講座より、
配信予定です。

第1回目はこちら
第2回目はこちら
第3回目はこちら
第4回目はこちら

■□みどりの視点━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

相武台脳神経外科に入職し、3ヶ月が経ちました。

日々患者様には、自分の身体と向き合うことや、
健康法をお伝えさせて頂いております。

まず、自分自身で勉強し、理解する。

理解したつもりでいても、
先輩方と同じように話しているつもりでも、
うまく伝わらない状況がしばしば現れます。

健康法なかで、「指もみ」があります。

全身の身体の力を抜く、
ということを目標にリラックスしていただく方法です。

力を抜いて、
ゆっくり気持ちがいいと感じる強さで
指を揉みながらリラックスする。

いつもと同じようにお伝えしたつもりでしたが、
肩に力を入れ、一生懸命マッサージのように
指もみをしている患者様がいらっしゃいました。

声をおかけすると、肩や背中が疲れてしまった・・・
とのお話がありました。

どのような言葉で表現したらいいのか?

どうして伝わらないのか?

もやもやした気持ちで、
業務を終了する日もありました。

そんな時に知人から教えていただいた言葉があります。

The curse of knowledge(知識の呪縛)・・・
情報を持つ側にとって、
情報を持たない側の視線に立って考えることはものすごく難しい

伝わっていないことは、
自分が伝えていないということであり、
つまり、全く伝わっていないのに、
伝わってるはずだと自分が思いこんでるだけだということを、
思い知らされました。

相手の目を見て話す

相手の立場に立って話す

相手を想う

どんな時でも、誰に対しても、
思いやりを持つことが大切であるということを心に、
今後の業務に励んでいきたいと思います。

<総務課 秋山緑>

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

4月に入り、寒さも一段落し、
春の陽気になりましたね。
「命」の息吹を感じる季節です。

今回も身近にできる健康法をご紹介します。

近年の、健康ブームや食の意識の高まりにより、
様々な食事療法が取沙汰されています。

効果を出している方もいますが、
その反面、身体を壊されている方も多いという
事実はあまり知られてないようです。

例えば、最近では、低炭水化物療法が流行っており、
実践されている方もおられると思います。

糖尿病などの病気を抱えている方や、
日常生活における生活強度が低い方や
夜遅くなりすぎた場合などは別ですが、
極端な炭水化物抜きをされますと
脳のエネルギー不足による知的活動の低下や、
血液が酸性に傾き様々な症状が出てきます。
また、長期的な影響として、
心血管疾患のリスクも上がるという研究結果もあります。

炭水化物も脂質もタンパク質も
人間の身体には必要な栄養素です。

これだけを摂取すれば良いとか、
このサプリメントを摂取していれば
良いというような「極端な食事療法」
はあまり良いものではありません。
全てはバランスと
日々の小さな積み重ねが重要です。

<鍼灸師 江澤 和寿>

 下記お勧めリンク

編集後記;

4月の下旬には、
楽しみな方との出会いが
控えています。
「デフレの正体」
「里山資本主義」の著者である
藻谷浩介さんです。
藻谷さんは、
私達日本人に、
津波のように襲ってきつつある
厳しい現実を指し示していただき、
さらに、とても夢のある、道を
提案して頂いております。
その、「現実」「夢」
どちらも、私達日本人は、
知る必要がある内容です。
将来的に、
チャンネルSにて公開しますので
是非、ご期待ください。
加藤貴弘

相武台脳神経外科