┏ご挨拶:
┣当院からのお知らせ:
①不可能を可能にする行政官 江崎禎英さん 第6回
②IMトレーニング 奈良学園大学リハビリテーション学科長・教授 辻下 守弘先生 第3回
③北里大学元副学長 陽捷行先生 第2回
③お仕事帰り脳ドック:当院における夜間休日の脳ドック
┗スタッフからの最近のコネタ:夏の食材

編集後記:自然に触れ合う

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥

暑い日が続いていましたね。お盆のお休みなどで旅行など行かれた方も多かったのではないでしょうか。お孫さんが来ていて疲れたなどとお話しされていた方もいました。普段慣れていなことをすると体への負担もありますので、休息をとってくださいね。そして、無理をせず、体の声を聴いて、体のケアをしてくださいね。それでは、

相武台脳神経外科メールマガジン第77号をお送りいたします。

■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

現在、
日本の社会保障制度は、
ご存知のように、存続が、危機的状況となっています。
その、八方塞がりな社会保障制度に対して、
果敢に改善を挑もうとされている 一人の行政官がいます。
江崎禎英さんです。
経産省商務・サービスグループ政策統括調整官 兼 内閣官房健康医療戦略室次長

江崎さんは
これまでに、絶対に無理と言われていた、
改革を 数多く主導的に実現されてこられています。

その江崎さんが、
医療の現場の最前線である、当院へ来院され、
今、日本の国は、どのようなことに「危機」、あるいは「夢」を感じ、
どの方向に、舵を切ろうとしているのか、熱くお話していただきました。

今回は、その第6回目となります。
9月12日 配信予定です。必見です。

第1回目は、こちらより。
日本社会が、直面している人類初めての問題とは?
第2回目は、こちらより。
現代医療が、ハマってしまった落とし穴とは?
第3回目は、こちらより。
自覚症状のない生活習慣病の方の価値観を変える国家戦略とは?
第4回目は、こちらより。
健康と仕事・経営(金儲け)は相反するものか?(厚労省と経産省は、仲良くなれるのか!?)
第5回目は、こちらより。
姥捨山の本当のところ、姥捨山は崇高な行為???死生観を考えることとは?

お知らせ 2

当院では、地道に数年前から、認知機能低下患者さんや、
集中力が弱い子供さんに、
IMトレーニングを提供させていただいております。
IM トレーニングとは、こちら
その日本に置ける第一人者である
奈良学園大学
リハビリテーション学科長・教授
辻下 守弘先生に、
来院いただきチャンネルSにてお話をいただきました。

第3回目を9月19日に配信させていただきます。
第1回目は、こちら
第2回目は、こちら

お知らせ 3

北里大学元副学長 陽捷行先生をチャンネルSにお招きして、
農と医と環境の視点からとても貴重なお話をいただきました。
今、私たちが、忘れていること、それは、
「地に足つけて生きる」ことの大切さではないでしょうか?
第2回目を9月26日に配信させていただきます。

第1回目は、こちら

お知らせ 4

お仕事帰り脳ドック

当院にて 夜間、休日などに脳ドックを始めております。
来年のGW明けあたりから
本格稼働予定ですが、
現在プレオープンの状態で、
費用は安くさせていただいております。
詳細は下記になります。
こちらより、

 

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

残暑が続きますが、徐々に涼しくなり過ごしやすい季節になりました。

しかし、空気が乾燥する季節でもあり、体調を崩しやすい時期です。

体調管理には気をつけましょう。

今回は「食」についてご紹介します。

この時期から秋にかけて、様々な食材が出回りますが、今の時期の旬な食材として、れんこん・ごぼう・かぼちゃ・栗・柿などがあります。風邪予防や、暑い中で不足しがちなビタミンCや脂溶性ビタミンのA・E多く含まれている食材が多いです。また、蓮根・栗・かぼちゃは、「タンニン」という成分を多く含み、喉の痛みに有効だといわれております。

不足しがちな栄養素は、サプリメントなどで摂取するよりも、できるだけ新鮮で栄養価が豊富な旬の食品からの摂取を心掛けたいものです。また、9月の後半、涼しい時期が来ましたら、無理のない運動や、日常生活の中でも、できるだけ身体を動かすように心掛け、冬に向けての体力を作っていきましょう。

<鍼灸師 江澤和寿>

 

編集後記;

今年は長期のお休みをいただいて、実家のある北海道に帰省してきました。2年ぶりに親や兄弟、親戚に会うことができ、みんな歳をとりましたが元気にしていてホッとしました。

上の子は最近家から出ることがほとんどなかったのですが、帰省してからは毎日のように外に出て、釣りや買い物など楽しく過ごせていました。

釣りで魚を釣った時の喜んだ笑顔、久々に心から笑っているように感じました。そんな様子をみれて本当に帰省できてよかったと思っています。

職場の方には長期の休みをいただいてご迷惑をいっぱいおかけして本当に休みが取れている職場で感謝しています。

環境が変わることもそうですが、自然がいっぱいのところにいると心が穏やかになってくるのかなと感じました。自然の触れ合いは都会にいるとなかなかないに近い環境にあったなと。

子供のためにも定期的に自然に触れられるような環境を作っていこうと思いました。

<看護師 平田 真矢>

相武台脳神経外科